
翻訳無事終了しました。
途中、一番手がかかる部分の納期を早めてくれ、
とクライアントから依頼がありーの、
一時は袋小路に追い詰められーの、
それでも土日返上、睡眠時間返上でやっつけーの、トツギーノ(これが言いたかった・・)
そんな波乱万丈な毎日の中、
のってぃのカレシが家にやってきたりもしまして。
のってぃから
「今日、カレシがうちに来るけん。」と
あたかも「今日、大根買ってきたけん。」的自然さでさらっと言われた日、
「へえ、そう。」と平静を装ったものの、
母の胸のうちは大波にもまれる小舟のように揺れ動いたのでした。
やってきたカレシはなかなかの好青年(死語っ!)
ちょっとダルビッシュに似ていました。
一緒に食卓を囲みながら、
母の思いははるか20数年前、そう、夫との交際時代へといつしかワープしていました。
婚約と同時に台湾への派遣が決まった夫。
語学研修生だったので、まだ家族になっていない私はついていけるはずもなく、
我々は1年7ヶ月の長い婚約期間を経て、やっと結婚したのでした。
その間、父や母も、
こんな嬉しいような照れくさいような寂しいような複雑な思いで見守っていたのかなぁ。
などと思いつつ、かたわらを見るとそこには、
20数年を経てすっかり水分と油気が抜けたかつての婚約者が・・・
こいつだったのか?あのときめく嬉し恥ずかし時代を共にしてきたのは?!と一瞬めまいを感じましたが、そこはほれ、お互いさまってやつ?
私の場合は、彼から抜けていった油分をしっかりと腹回りに装着しちゃってますし(*゜.゜)ゞ
そしてあと20数年後、私の子ども達も同じような気持ちを味わうのかと思うと、
時間が流れていくことの不思議さにしばし立ちすくむ思いなのでした。
(しかもそのとき我々はいくつだ?とか計算しちゃうと、もう卒倒寸前・・・)
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すっかり月いちブログと化してしまっておりますが、
いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
実は今日、人生の大きな転機になるチャレンジをしてまいりました。
試験を受けている間に、「ひょっとして私はとんでもなく身のほど知らずなことをしてる?!」
と恐ろしくなってきましたが、すでにサイコロは投げられてしまったあと。
この先どうなっていくか分かりませんが、
とりあえず、自分の身の回りを少し整理していこうと考えています。
まだ結果待ちではあるのですが、
そんな訳で、ここはいったん閉じて、
落ち着いたら何か違う形で再開できれば、と思っています。
そのときまで、皆さんお元気で!
今まで本当にありがとうございました!