5時起きでのお弁当生活、春から新たなステージへ!!


by antmama-kei
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2005年11月18日(金) またやられた・・・

今日は、「昼には帰ってくる。」と言って出かけた娘と、
事務所で待ち合わせて、午後から用事を済ませることになりました。

私は朝から取材で遠方に行くので、
どんなに急いでも帰りは1時半過ぎ。
でも、一人でお店に入って食事するのはどうも苦手なので、
夫に、
「お弁当を三個頼んでおいて。」とお願いして
事務所を出ました。

近くの宅配お弁当屋さんの日替わりは480円と
若干高めですが、おかずの塩気がちょうどいいし、
家庭的なおかずがたくさん入っているのが気に入っていて、
時々頼みます。
ちなみに、隣のお弁当屋さんは、ご飯がイマイチなので、
最近はあまり行きません。

取材を終えて、今から1時間半かけて帰る
というとき、夫に電話を入れてみました。

私「○○(娘)は帰ってきた?」
夫「いや、まだ。」
私「お弁当は買ってくれた?」
夫「うん、あちこち回って買ってきた。」
(あら、宅配さんには頼まなかったわけね)
私「(何の気なしに)私の分もあるよね?」
夫「・・・・・・・・わ、わ、忘れた・・・」

これですよ、これ。

お弁当三個と頼んだ時点で、
夫と娘と私の分だということが、なぜにこいつには分からない?!

お昼をまたいで仕事にいっている女房が、
昼ごはんをどうするか、ということに
なぜに思い至らない?!

帰ってみると、夫が娘のために買ってきたお弁当は、
ご飯がおいしい近くのお弁当屋さんのおにぎりと
(老夫婦がやっているアットホームなお店。おかずは揚げ物系)
ご飯はまずいが、おかずはなかなかいける隣のお惣菜数種。

年頃の娘が避けたい揚げ物は買わず、
野菜たっぷりの、でも若い子が喜びそうなおかずを選んであります。

ここまで気配りできるのに、なんでねぇ・・・

ちなみに私は、夫の留守に一升メシを炊いておにぎりをつくり、
頭にぽっかり開いた口に、ワシワシと投げ込んだりはいたしておりません。
(日本昔話『食わず女房』より)

今日の私のお昼はこれでした↓
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娘が食べるときには外出してた夫。
戻ってきて嬉しそうに「どうだった?○○(娘)はおいしいって言ってた?」

もう怒る気力も失せた・・・
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by antmama-kei | 2005-11-18 18:14 | だめだめランチ