5時起きでのお弁当生活、春から新たなステージへ!!


by antmama-kei
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2006年6月16日(金) スパイシーチキンカツ

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★本日のメニュー★
  ◎スパイシーチキンカツ(生協)  
  ◎冷凍根菜と焼鶏のがめ煮
  ◎キュウリのシソドッグ
     ①筒切りにしたキュウリを白キムチの素に漬けておく。
     ②①を縦半分に切り、厚みを半分にするように切れ目を入れて、
       青シソの葉をはさむ。

  ◎ブロッコリー
  ◎ツナ入りタマゴ焼き

★今日のきゃらぶきの佃煮★
写真で、ご飯の上に乗っかっている茶色いものは
実家の母が送ってくれたきゃらぶきの佃煮です。

お店でよくみかけるような真っ黒に煮込んだものは、
甘みが強くて、ふきの風味をあまり感じませんが、
母が作ってくれるのは、あっさり味でとてもおいしい♪
夫も私も大好物です。

実家にいたころは、あまりおいしいと思っていませんでした。
味付けは多分、今と変わっていないんだろうと思いますが、
こちらの味覚が変わってきたんでしょうね。

作り方は以前教えてもらったような気がしますが、
まだ一度も作ったことがありません。
料理上手な母の味が再現できるか自信がないし、
食べるだけのほうがラクチンだし(実はこれが本音か?!)

子ども達にもこの味覚を分かってもらおうと、
今朝は長女のお弁当にものっけてみました。
調子の悪いカメラに悪戦苦闘しながら写真を撮っていると、
長女がのぞきにきて

「なに?この茶色いの?ひょっとして、ふき?却下!ぜったい却下!」

写真を撮った後、きゃらぶきは夫のお弁当にのっかりました。

つぶやき




私たちは会話の多い夫婦だと思う。

夫は人に話を聞いてもらうのが大好きで、
(これは舅とそっくり!)
勤め人だったときは、帰ってくるやら愚痴話を私に聞かせた。
私が家事をしていると、
金魚のふんのようにくっついて回りながらでも、
ずっと話し続けていた。

正直言って、その当時は私には相槌の打ちようのない話が多くて、
聞かされるのは結構苦痛だったけれど、
夫の帰りが、毎日極端に遅くなるようになり、
顔を会わせることも、会話することもなくなったとき、
私は気分的にラクになったけれど、今度は、
夫が何を考えているのかさっぱり分からなくなっていた。

そして、夫は突然一人で人生の大決断を下し、
仕事をやめてしまった。

そういういきさつがあるので、
今、一緒に仕事をしていて、24時間一緒で、
つまりしょっちゅう話を聞かされる状態にあるのは、
あまり苦にならない。

仕事の話など、共通の話題も多いので、
お弁当を食べながらでも話し込むことがよくある。

そんな昼食時、
お弁当を食べながらいつものように話していると、
夫が、

「今日、ラジオで言ってたんだけどね。」
「うん」
「DJがさ、
『奥さんにお弁当を毎日作ってもらえることに
感謝ぐらいしたっていいんじゃない?』
って言ってたんだよ。」

おぉ~よいお話じゃござんせんか!
そうくるからには、次の言葉はもちろんアレでしょう?

ちょっとドキドキしながら夫の次の言葉を待っていると、
夫はなんだか言いよどみながら、

「だからさぁ、ボクも毎日お弁当を作ってもらえてるんだなぁと
思って・・」




おいお~い!こういう展開だったら普通は
「いつもお弁当を作ってくれてありがとう」じゃないの?

あるいは、もうひと声おまけして
「いつもおいしいお弁当を作ってくれてありがとう」

もうひと声!
「いつも愛情一杯のおいしいお弁当を作ってくれてありがとう」

ええい、ついでだ、もうひと声おまけしちゃえ!!
「いつも愛情一杯のおいしいお弁当を作ってくれてありがとう。
こんな料理上手で気がきいてて美人でスタイルバツグンの奥さん
ボクは幸せだよ~ん♪」


・・・・ここまで来ると、かなり、いや完全にウソになるかヽ( ̄▽ ̄)ノ ナハハ♪

まぁ、ウソをつけとは言わないが、
言いませんけど、「ありがとう」を期待してしまった私は、
なんだか肩すかしをくらった気分。

多分「ありがとう」って言ってくれたかったんだよね。
と、めいっぱい拡大解釈しておくことにしてあげましょ。
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by antmama-kei | 2006-06-16 10:47 | お弁当