5時起きでのお弁当生活、春から新たなステージへ!!


by antmama-kei
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2007年10月19日(金) チキンカツ-しぇてぃのお弁当デビュー

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★本日のメニュー★
 ◎チキンカツ(自家冷凍品)
 ◎キュウリの白キムチ
 ◎里芋の煮ころがし
 ◎人参サラダ
 ◎ベーコンとコーン入りタマゴ焼き
 ◎おにぎり(塩昆布・練り梅・たくわん)

★今日のしぇてぃ弁★

時間割の都合で、お弁当をもっていくことになったしぇてぃ。
何を思ったのか、
「5時に起きて、お母さんといっしょにお弁当を作る。」
と言い出しました。

半信半疑でしたが、5時ちょうどに台所に下りてきたしぇてぃ。
部活と、このところは陸上の練習にも行っているので、
毎日へとへとのはずなのに、アンタはえらいっ!!

というわけで、今日のお弁当はしぇてぃのデビュー弁当です。
おにぎりは私より握り方が上手でした。

★ひさびさのつぶやき★



わが姑さまは多彩なクセをお持ちである。

(いつ書いたか忘れたんで、リンクできないけど)
以前にも書いたように、常日頃、やたらと鼻歌を口ずさむのもその一つ。
間違ったメロディを延々とくりかえすので、
聞かされるほうはたまったものじゃない。

さらにそのほか多種くりひろげられる姑さまのクセの中で、
これまたはた迷惑なのが『ひとりごと』

自分が今思っていること、しようとしていることを
いちいち口にだして言っている。

「大きいものだけ先に干すとね、」
洗濯物を干すとき、なぜか大物(シャツやジーパン)だけを
先に物干し場に持っていく姑が、
洗濯物をよりわけながら必ず言う言葉。
「干すとね、」と必ず中途半端に終わるので、
干したらどうなるんだよっ!!と突っ込みたい衝動に毎回かられる。

「私は○○をいただこう。お茶も要るね。」
「○○に電話せにゃならんね。ちょっと言うておこう。」
「(ニュースを聞いて)なんば考えとっとだろうか、こん人は。
 私にゃ、わからんっ!」
「○○をね~××すると、△になるたいね、だけんて**になるとね~好かんね~」

同居し始めたころはいちいち反応していた。
ひとりごとというにはあまりに声がでかい。
あいづちを打たなければ悪いかな、と純情な嫁は思ったのである。

しかし、あいづちを打ったところで会話が進展するでなし、
要はひとりごとなんだな、と悟った時点で
嫁の純情は空のかなたへ飛んでいった。
嫁は忙しいんである。
姑のひとりごとに、いちいちあいづちを考えてるヒマはない。

ということで、姑のひとりごとを聞かなかったことにした元純情な嫁。
しかし、ここに一つ大きな問題が発生。
それは、
姑がぶつぶつ言っている言葉が、
ひとりごとからいつのまにかこちらに向けられていることがある、ということ。

いつものひとりごとだわ、と思って、自分のやっていることに集中していると、
「Keiさんはこのごろ耳の聞こえんとだろ。」などと
いやに的確なシューティングで姑が言い放つ。

あ~はいはい、聞いてませんでしたよ、
だっていつもどーでもいいようなひとりごとばっかり言ってるでしょ。
いちいち聞いてられませんもん-などとは死んでも言えるはずもなく、
ひたすら身を縮めて「すみませんでした」とお詫びする日々。

しかし、嫁もちったぁ学習したのである。
右からきたものを左へ受け流しつつ、
そのなかから、やばそうな部分のみを脳内に残していく、
という高度なテクニックを開発した。
この開発には、某大学の脳科学研究所の全面的な協力があったことは
言うまでもない-というのはウソですが(*゜.゜)ゞ

そんなある日のこと

遅くに帰って夕食をとっていると、
食器を洗っていた姑が、とつぜん手をとめてどこかへ小走りしていった。
よくある光景なので、気にも留めずにいたところ、
しばらくして戻ってきた姑が大きな声で言った。

「はぁ~難産だったよ」

難産?難産てアレ?
食後に難産するものって、あのアレ?
姑が小走りしていったのはまさにト・イ・レの方角、
てことは、難産するのは間違いなくアレですねっっっ?!!!

・・・・・お気づきじゃないかもしれませんが、嫁は食事中なんです。
    そして、こういうときは何か反応することをご期待ですか?

嫁にはまだまだ修行が必要、なのでしょう、きっと。
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by antmama-kei | 2007-10-19 16:29 | お弁当