5時起きでのお弁当生活、春から新たなステージへ!!


by antmama-kei
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カテゴリ:日々のつぶやき( 109 )

再開しました

新年を期して、こちらでブログ再開です。
今まで以上のマイペース更新になるかと思われますが、
よろしかったらお寄りくださいませ。

 ナイス嫁日記
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by antmama-kei | 2009-01-05 19:50 | 日々のつぶやき

振り向けばおっさん

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翻訳無事終了しました。
途中、一番手がかかる部分の納期を早めてくれ、
とクライアントから依頼がありーの、
一時は袋小路に追い詰められーの、
それでも土日返上、睡眠時間返上でやっつけーの、トツギーノ(これが言いたかった・・)

そんな波乱万丈な毎日の中、
のってぃのカレシが家にやってきたりもしまして。

のってぃから
「今日、カレシがうちに来るけん。」と
あたかも「今日、大根買ってきたけん。」的自然さでさらっと言われた日、
「へえ、そう。」と平静を装ったものの、
母の胸のうちは大波にもまれる小舟のように揺れ動いたのでした。

やってきたカレシはなかなかの好青年(死語っ!)
ちょっとダルビッシュに似ていました。
一緒に食卓を囲みながら、
母の思いははるか20数年前、そう、夫との交際時代へといつしかワープしていました。

婚約と同時に台湾への派遣が決まった夫。
語学研修生だったので、まだ家族になっていない私はついていけるはずもなく、
我々は1年7ヶ月の長い婚約期間を経て、やっと結婚したのでした。
その間、父や母も、
こんな嬉しいような照れくさいような寂しいような複雑な思いで見守っていたのかなぁ。

などと思いつつ、かたわらを見るとそこには、
20数年を経てすっかり水分と油気が抜けたかつての婚約者が・・・

こいつだったのか?あのときめく嬉し恥ずかし時代を共にしてきたのは?!

と一瞬めまいを感じましたが、そこはほれ、お互いさまってやつ?
私の場合は、彼から抜けていった油分をしっかりと腹回りに装着しちゃってますし(*゜.゜)ゞ

そしてあと20数年後、私の子ども達も同じような気持ちを味わうのかと思うと、
時間が流れていくことの不思議さにしばし立ちすくむ思いなのでした。
(しかもそのとき我々はいくつだ?とか計算しちゃうと、もう卒倒寸前・・・)


*******

すっかり月いちブログと化してしまっておりますが、
いつもご訪問いただき、ありがとうございます。

実は今日、人生の大きな転機になるチャレンジをしてまいりました。
試験を受けている間に、「ひょっとして私はとんでもなく身のほど知らずなことをしてる?!」
と恐ろしくなってきましたが、すでにサイコロは投げられてしまったあと。
この先どうなっていくか分かりませんが、
とりあえず、自分の身の回りを少し整理していこうと考えています。

まだ結果待ちではあるのですが、
そんな訳で、ここはいったん閉じて、
落ち着いたら何か違う形で再開できれば、と思っています。

そのときまで、皆さんお元気で!
今まで本当にありがとうございました!
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by antmama-kei | 2008-10-04 20:05 | 日々のつぶやき
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夏休みに初めてのカヌー体験をしたゴン太郎の勇姿。
むかって右が下流なんですが、彼は川下り中です(笑)


気づけば1ヶ月以上もブログ放置。

コメントくださったり、遊びに来てくださった皆様、
本当にごめんなさい。
今年の夏休みは例年にも増して忙しくしておりました。

子ども達が大きくなり、家族の予定があまりにも錯綜するので、
夏休みに入ってまず最初にやったのが、
家族全員の予定がひと目で見渡せる予定表作り。
これを確認しながら自分の動きを組み立てる毎日でした。

もちろん、留守宅を守ってくれる姑にも
同じものをコピーして渡したんですが、
「わたしゃこがんとは見らん。」とあっさり却下。

そのために毎日、夜と翌朝には
「明日は○○はこういう予定で××はこうで△△はこんな感じで・・」
と予定を口頭でお伝え申し上げるものの、
あまりにも複雑すぎるスケジュールだったのでしょう、
「わたしゃ覚えきらん。何でん忘れるとだけん。」とプチ切れされる始末。
だからと言って、大まかに伝えるにとどめておくと、
「わたしゃな~んも聞いとらんけん。
 あた(あなた)たちは何も言わんとだもん。」
とこれまたキレまくり。
いったい私にどうしろと?

そして夏休みが終わっても
いっこうにヒマな時間が出来る気配はなし。
いやむしろ忙しさのグスタフは我が家にも上陸中、な感じです。

5月に当社を襲ったビッグウェーブがまたやっていらっしゃいました。
翻訳約80ページ、しかも今回はチョーマニアックな電気関係の書類。
文字量は少ないのに、書いてあることは文系の私にとってはほぼ暗号。
これを今月中にやっつけたり
教えるほうの仕事もさらに多忙化したり、
お~広報委員会のお仕事のこともすっかり忘れていたり、
そして自分の勉強もしなければならなかったり・・・ラジバンダリ!

それでも何とか元気に生きております。
とりあえず「生きてます!」の近況報告でした~
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by antmama-kei | 2008-09-03 14:18 | 日々のつぶやき
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暑い熱い夏、そして暑いあついあっつーい夏休み・・・・

早くも最大の山場を今日乗り越えました。
キャンプ二連発。しかも二発目はダブルで。

最初は山。
片道65キロのワインディングロード、
しかもバスも入れないほど狭い山道を
自慢の運転テクでサクサクこなす私(自慢げ~)
車はボロだが、私にパリダカでも運転させてみなはれ、
結構いい線いきまっせ~などと
完全に調子に乗っていたそのとき!

後部座席の中学女子2名がかぼそい声で

「お、おばちゃん、きぼちわるううう~」

なんですとっっ!

「吐くな~もうすぐ着くぞ。気をたしかに持て~」
と叫びつつ、無事到着。┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

その夜、BBQにスイカ割りに花火にキャンプファイヤーに怖い話に
と大いに盛り上がった子ども達が寝るはずもなく・・・

寝不足での帰り道、
眠気を追い払うべく時速60キロでカーブを攻める私を
後ろからあおる明らかにジモピーの軽自動車に
軽くびびりながら無事帰り着きました。

さらに引き続いて今度は海へのキャンプ。

子どものキャンプで寝かせてもらえないのは当たり前。
なのに往復150キロを一人きりで運転するのは
あまりにもキケン。意識がもうろうとして海岸から転落なんて絶対イヤだ。

ということでカフェインの錠剤と胃薬を持参して
万全の体制。

・・・案の定眠れませんでした。
今度は大人のおしゃべりあーんどはしゃぐ子どものダブルパンチ。
帰途に着く前にカフェインを2錠飲んだものの、
途中かなりやばかった(;^_^A

海キャンプと同時にゴン太郎の山キャンプもあり、
こちらの送り迎えまで含めると、
昨日今日の総走行距離はなんと230キロでございました。

嗚呼、なんてサバイバルな夏休み・・・・
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by antmama-kei | 2008-07-30 19:28 | 日々のつぶやき

健康であること

今日はお葬式のはしごをした。

1人目は子ども達の同級生のお母さん。
明るくて、人が良くて、無防備なくらい開けっぴろげな人で、
いつも元気な人だったのに、
昨年の春に病気が分かったときにはもう手遅れだった。
去年の秋、入退院の合間に訪ねてきてくれたときは、
「薬のせいで髪の毛がなくなったのよ」と
可愛いニットキャップをかぶってとても元気そうだったのに、
4人の子ども達を残して天国へと旅立ってしまった。

先生や子ども達やお母さん達でいっぱいのお葬式は、
大好きだったというスマップの曲が流れ、
悲しいくらいに明るかった。
彼女らしい野辺送りだと思った。

そして、

彼女のお葬式の隣で行われていた葬儀は、
10日ほど前に代講に来てもらったイギリス人講師のものだった。
アジアの各国で英語を教えた経験があるので、
教え方がうまいのはもちろんのこと、
イギリス人らしい皮肉っぽいジョークが妙にツボにはまり
初対面で、夫も私も彼とは意気投合した。
これからもお願いしたいね、と言っていた矢先の死だった。

実は、彼の葬儀が今日行われていることを私は知らなかった。
「仕事の打ち合わせのメールをいただいていたようなので」
と奥様から逝去を知らされたものの、
葬儀がどうなっているのか、知るすべもなかった。

偶然にも隣で行われていた葬儀は、
葬儀というよりお別れ会で、
親しい人たちが集まって、食事をしながら彼を偲んでいた。
初対面の奥様にお悔やみの挨拶をすると、
「日本に来て初めていい学校で教えることが出来た、
 と喜んでいたんですよ。」
と言ってくださった。


どうして神様はいい人ばかりをせっせと連れて行ってしまうのだろう、
とつくづく思う。
人間の預かり知らぬ領域のことではあるけれども。

そして、二人とも私たちと同世代だということが
重く身にしみる。
健康であること、それは自分だけの問題ではないのだ。
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by antmama-kei | 2008-07-15 19:28 | 日々のつぶやき

日常にひそむ謎 part2

我が家の姑さまは、
ちょっぴり(いや相当)メタボってはいるが、
手足が長く、顔が小さく、年齢の割には肌もきれいで、
見た目が結構若い。

色白なので、派手な洋服も結構似合う。
ド派手な黄色のスーツに黒のシャツを合わせても
意外に着こなしてしまうし、
原色のお花が咲き乱れるTシャツも楽勝だ。
さらに、ビビッドカラーの海がめが腹の上にどーんと描かれたTシャツを着て、
買い物にも銀行にも違和感なく行けてしまう。
熱帯風プリントに水玉のスカートを合わせる、という
ナイス嫁的には「どうでしょう?」なコーディネイトも、
その存在感で難なくねじ伏せる。

つまり、姑のセンスは何でもありなのだ。

とは言うものの、姑が愛してやまないスカーフ兼マフラーには
ナイス嫁はその存在意義に苦言を呈したい、とひそかに思っている。

だってねぇ~
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by antmama-kei | 2008-07-07 15:06 | 日々のつぶやき

私の中の天邪鬼

Kei's Lunch と名乗りつつも、最近はランチのエントリーがないこのブログ。

 いやあ~カメラ壊れちゃいまして。
 そして、忙しさを口実にやっつけ弁当のオンパレードでして。

それでも相変わらず5時起きだったりします。
なぜかというと、
のってぃが何を血迷ったか運動部に入部し、
朝練に出て行くのが朝5時。
「もう大学生なんだし、部活に行きたいなら一人で起きて行け。」
と言い渡したら、買ってきましたよ、直径30cmの目覚まし時計!
その巨大目覚ましが隣の部屋で大音響で鳴り響いたら、
いやでも5時に起きなきゃいけなくなるわけですよ。
今朝みたいにうっかり二度寝しちゃうと、
偽札作りがバレて、警察につかまる、なんていうしょうもない夢を見て
寝覚めが一気に悪くなりますからね。

そんな私の日常は・・・
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by antmama-kei | 2008-07-04 18:57 | 日々のつぶやき

またまたおさぼり・・

気づけば2週間もほったらかしにしていたブログ(汗)・・・

ヤマは越えたはずなのにねぇ。
なんだか相変わらずバタバタです。

このところ飛び込みの仕事が増えてきて、
右から左に受け流すのに必死な毎日。
今週初めには、90分授業を3コマ連続、というのをやり、
そのあと1時間あけてもう1コマやったら、
のどをやられました。

 演劇部だったのに。
 腹式の発声は得意だったはずなのに。

コンピューター教室は、声が通りにくいのです。
壁や床に吸収されていく気がします。
で、つい声を張り上げてしまったんですねぇ。

昨日は午前中に70分1コマ、午後から90分2コマ、
夕方から45分と60分というクラス構成でした。

明らかに自分の実力以上の仕事が次々舞い込んでいる感あり、ですが、
こんな風にハードルを高めに設定してもらえるのは、
ありがたいことだし、頑張り甲斐もあるというもの。

そんな私の最近のお気に入り・・
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クラスの前後には欠かせません。


にしても、そろそろネタを拾いたいなぁ・・・
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by antmama-kei | 2008-06-27 20:03 | 日々のつぶやき
朝から

英会話学校での70分の成人英会話クラスを一つ。


新年度、いまだに募集数が足りずに開講できないクラスの
モニターレッスンなので、チョー気を使う。


終了後、担当者と話していたら、時間が迫ってきて、
慌てて持参したお弁当を流し込んで、
車に飛び乗って、次のクラスへ。


ぎりぎりセーフで到着した次のクラスは大学院。
90分を立て続けに二コマ。



なんか今日のクラスはパッとしなかったなぁ。
などと反省しつつハンドルを握り、
事務所に帰って、お茶とお菓子で一服・・・しながら次のクラスの準備。
Hくんは今日もワークブックばかりやりたがって
ちょっとムカつきつつもあの手この手でノセる。
あっさりノッてくれるんだけど、毎度のことながら手がかかる子じゃ。




で、あと20分後にスタートする今日最後のクラス準備をしつつ、
こんなことして現実逃避をはかっているわけですけれども・・・







ねむ~




昨日も一昨日もレッスン準備であんまり寝てないし



あ~そろそろ限界だ。





などと思いつつも、生徒の前に出ると人格豹変するんですな、これが。
思い切りハイテンションで、
「のってるか~い(死語)」なノリのおばさん先生。
でもって、その後の反動が結構どーんと来ますね。
思いっきり山にかけ登った後は、谷底に急降下、みたいな。

年だから・・・( ┰_┰) シクシク

それでも毎日やっていられるのは、
やっぱり教えることが楽しい-のかなぁ。
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by antmama-kei | 2008-06-12 19:41 | 日々のつぶやき

運動会

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昨年は周囲の期待を裏切って?まさかの徒競走1位を獲得したゴン太郎。

今年の運動会は、親も子も昨年以上に力が入る。
高学年の仲間入りをして、準備の分担や、
当日の仕事もこなさなければならないゴン太郎は、
口では「めんどくさいなぁ。大変だなぁ。」と言いながらも、
まんざらでもなさそうだ。
そんなゴン太郎の成長を見るのも楽しみな運動会、
になるはずだった。


が、


あろうことか、運動会前々日の夜中に突然、噴水のように吐いてしまったゴン太郎。
しばらく前から咳や鼻水が出ていたので
大したことにならなければいいが、と思ってはいたのだ。
病院へ連れて行くと、
「気管の音は大したことはありませんが、安静にしておいたほうがいいでしょう。」とのこと。
「実は明日が運動会で・・」と言うと、
先生は「うーん」と腕組みをして
「あんまり一生懸命走らないようにね。」とゴン太郎の肩をポンと叩いたのだった。

運動会前日に休んでしまったゴン太郎に、
夕方、友達がメッセージカードを持ってきてくれた。

「明日の運動会来てね」
「大丈夫ですか?」とか
「早く元気になって笑わせてね!!」というメッセージがあるところを見ると、
(はーちゃんからです)
ゴン太郎も結構クラスの中に溶け込んでいるらしいな、
などと苦笑しつつ見ていたら、
クラスで一番体格がいいIくんからもメッセージがあった。

小学校に入学したときから、
背の高さも、体の横幅も群を抜いていたIくんは、
動作もしゃべり方も鷹揚で、どこなくのんびりとしている。
そのIくん、実は今年の学年競技では期待の星なのだ。

何本かの竹ざおを赤白のチームが引っ張り合い、
自分たちの陣地にたくさん持ち込んだほうが勝ち、
というこの競技で、
「Iくんが引っ張るとね、すぅって竹が動くんだよ。」
とゴン太郎が言うように、
彼の、クラスメートをはるかに凌駕する体重で、
何本もの竹がこちらの組に引っ張ってこられるのだ。

Iくんのメッセージには
「もしあしたこれなくても、竹取りでは負けないので
早く元気になってね。」とあった。

想像だけれど、Iくんにとって、
自分が同級生より体重が重いことは、
決して嬉しいことばかりではなかったはずだ。
恐らくはからかわれたりすることもあったのではないだろうか。
しかし、その自分の体重のおかげで、
今回みんなに期待され、活躍できることはきっと、
Iくんにはものすごく嬉しいことなんじゃないかなぁ。
うんうん、よかったよねぇ、Iくん。

そう思いながら、もういちどIくんのメッセージに目をやると、
最初のところに力強くこんな言葉が書いてあるのが目に留まった。

「だいじょうぶ。」




「。(マル)」?!









ゴン太郎の健康状態を断定?!



結局、無事に運動会に出場できたゴン太郎の
今年の順位は3位でした。
来年はいよいよ小学校最後の運動会だ・・・
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by antmama-kei | 2008-06-06 19:51 | 日々のつぶやき