5時起きでのお弁当生活、春から新たなステージへ!!


by antmama-kei
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2005年6月30日(木)


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★本日の起床
  9時半ごろ帰宅すると、小二の長男がまだ起きていた。

  何度も促されてようやくお風呂に入り、
  何度も促されてやっとベッドに向かった。

  と、思ったら30分もしないうちに2階から降りてきた。

  部屋まで付いていき、「おやすみ」と戸を閉める。

  なのに、また30分もしないうちに部屋から出てきて、
  ひとりでポツンと階段に座っている。

    これは変だぞ。

  ベッドに入れてもすんなり寝ない、
  または、夜中に起き出してくるときは、
  たいてい、体調が悪いと相場が決まっている。

  また喘息が出るのかな?と思い、
  胸の音を聞いてみるけれど、いつもと変わりはない。

  「今日、学校で何かあったの?」
  「ううん!」即座にクビを振る長男。

    はは~ん、何かあったんだな。

  「ケンカした?」「してないよ」
  「誰かに何か言われたの?」「別に」
  
    う~ん、何だろう、今までにないパターンだなぁ・・
    ふと思いついて聞いてみる。

  「何か怖い話でも聞いた?」「・・・・・・・・」

    ビンゴ!

「誰が怖い話をしたの?お母さんにお話してくれる?」

  長男は、オトコの子はみんなそうであるように、
  細々と聞くと面倒がって詳しく説明してくれない。 

  押したり引いたり、つついたりしながら、ようやく聞き出せたのは、
  
    今日、学校でYくんのお母さんが読み聞かせをしてくれた本が、
    原爆のお話だった。

  ということ。どうもショックだったようだ。

  「どんなお話?」と聞くと、きまり悪そうにしながらも「説明させんでよ。」と言う。
  「じゃあ、本の名前だけ教えて。」「まちんとって」

  なんだ?それ??

  調べてみると、『まちんと』というのは松谷みよ子さんの絵本で、
  原爆に巻き込まれ、トマトを「まちんと、まちんと」(もう少しちょうだい)と言いながら
  亡くなっていった3歳の女の子が主人公だった。

  絵は司修さん。
  この人の絵は、昔何回か雑誌で見たことがある。
  私はキライではないけれど、子どもには少し激しすぎる印象だったのかもしれない。

  原爆が落ちて、どういうことが起きたかということ、
  そして、小さな子どもが苦しんで亡くなることがあるということも
  長男の小さな世界には存在していない。

  いきなり崖っぷちを覗かされたように、
  恐怖ですくみあがってしまったらしい。

  現実と虚構の世界が区別できない子どもが多い今、
  こういう絵本から現実の恐怖をかぎ取れる長男の感性は、
  大事にしてやらなければ、と思った。
                 
  昨夜の就寝 1時 今朝の起床 5時

★本日のメニュー
  トンカツ・ジャガイモとニンジンのコンソメ煮・ブロッコリー
  インゲンとベーコンの玉子焼き・ミニトマト

★本日の段取り
  1.ニンジン・ジャガイモをコンソメ・砂糖で煮る。
  2.トンカツ(生協)を揚げる。
  3.ブロッコリーをゆでる。
  4.インゲンをさっとゆで、ベーコンを湯通しする。
    卵を溶き、塩を加えて、半量を卵焼き器に流しいれる。
    インゲンとベーコンを並べて巻き、残りの半量を入れて巻き上げる。
  5.1の水気がなくなったら、バター・醤油を入れて混ぜる。

★コメント
  またもやお料理実験の神様が降りてきました。
  
  インゲンとベーコンを卵に巻くなんて、キレイにできるわけないじゃん、
  とつぶやく理性と、 
  やってみなきゃ分からないじゃん、と闘志に燃える理性が戦って、
  実験開始!と相成りました。

  まあまあキレイに出来たかな、とは思うんですが、
  インゲンが一列に並んだところは、まるで信号機、
  ビジュアル的にはイマイチ気に入らない・・

  リベンジ待機メニューがまた増えましたヽ(´▽`)/
  
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by antmama-kei | 2005-06-30 15:17 | お弁当

2005年6月29日(水)

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★本日の起床
  昨夜の帰宅は10時過ぎ。
  
  朝出かける前に準備しておいた夕食を食べ終えると、
  いつもの通り、強烈な眠気が私を襲う。

  「お皿洗って、お米といで、お弁当のメニュー決めて・・・」
  と考えながらうとうとしていると、
  突然身体が引っ張られるような感覚を覚えた。

  「いやぁ~ごめん!」
  とっさに口走りながら、気づいたときには私は床の上にしりもちをついていた。

  なんのこたぁない、居眠りして、また椅子から落っこちたんである。

    それにしても、頭から落ちそうなもんなのに、
    うまいことお尻から落ちるもんだなぁ。
    あ、お尻がやっぱり一番重いわけね、重力の法則に従ったわけだね。

    てか、ごめんて何のつもりだったんだ、自分。


  などと、セルフツッコミを入れていると、夫が帰宅。

  夕食を準備してあげ、片付けを済ませると倒れるように布団にもぐりこんだ。

  夜中、酔っ払っているらしい夫が部屋に入ってきた。

    ご機嫌である。阪神が勝ったのか??

  「いやぁ、keiちゃんはまるで菩薩みたいだよ。」などと大きな声で言いながら、
  布団にもぐりこんですぐに寝息を立て始める夫。

  眠気にアタマの中を攪拌されているときの私は、やけに素直である。

    そんな、菩薩だなんて、照れちゃうわぁ(〃∇〃)
    何にも気がつかない人だなんて、いつも心の中で責めててごめんね。
    本当は私が頑張ってるところを見てくれていたのね。

    
  アタマの中にふたたびかすみがかかり、
  ほんのり幸せ気分で眠りの淵に落ちていこうとするとき、
  一つの疑問がよぎった。

     菩薩って、オトコじゃなかったっけ?
            
  昨夜の就寝 1時 今朝の起床 5時

★本日のメニュー
  エビのプリッと揚げ・ピリッと煮・粉ふきいも
  ツナ入り玉子焼き・サクランボ

★本日の段取り
  1.ニンジン・こんにゃくをごま油で炒め、白だし・砂糖を入れて煮る。
    途中でインゲンを入れ、水気を飛ばして醤油・豆板醤を加える。
  2.じゃがいもをゆで、水気がなくなったら、
    塩少々・ニンジンの葉・粉チーズを入れて、粉ふきにする。
  3.エビのプリッと揚げ(生協)を揚げる。
  4.卵液に白だし・ツナ・アサツキを入れ、玉子焼きにする。

★コメント
  冷蔵庫の片隅から、使いかけのこんにゃくを見つけたので、
  あわてて使いました。

  同居し始めた11年前、
  姑は「こんにゃくは冷蔵庫に入れなくても大丈夫。」と言って、
  脱衣所の棚の下がこんにゃくの定位置になっていました。

  「脱衣所は寒いから、冷蔵庫と同じ。」が姑の持論でしたが、
  冬は寒くても、夏は外気温と同じになる脱衣所に、
  ほこりが積もり、パンパンにふくれた袋の中で、
  黄色く変色した水の中に浮いているこんにゃくを見つけたときの衝撃は
  今でも忘れられません。

  賞味期限は一年前の日付でした。

  折りあらば捨ててしまおう、と機会をうかがっているうちに
  こんにゃくは姿を消していました。

  「さすがのお姑さんも、捨てたんだわ。」とホッとしていた日の夕食はなんと!

  こんにゃくの煮物!!

  黄色とも緑色ともつかぬ不気味色の煮物を
  おそるおそる口に入れてみると-すっぱい!(>*<)

  「お姑さん、これ、酸っぱいですよ。」
  「なぁに、もともとこんな味なのよ。」と平然と煮物を食べ続ける姑。

  こんにゃくが大好きな子ども達が食べないように、
  決死の覚悟で子どもの分まで食べつくした私でしたが、
  お腹をこわすこともなく、翌日もピンピンしておりました。

  それ以降、なぜか姑は、こんにゃくを冷蔵庫に入れるようになりました。
  
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by antmama-kei | 2005-06-29 15:22 | お弁当

2005年6月28日(火)

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★本日の起床
  今年も子ども会役員・水泳教室の運営理事・高校の役員・部活の役員と
  引き受けられるだけ引き受けているので、毎日てんてこ舞い状態。

  特に夏休み前の今は、どの団体も行事がたくさんあるので、
  行事から行事へと分刻みのスケジュールで渡り歩くことも多い。

  何でこんなに引き受けるかと言えば、
    ①役員決めのとき、「私は絶対しませんから」と無言で決意表明をする人たちに
     むかっ腹が立つから。
    ②役員決めのとき、「○○だから出来ません」「私にはとても無理です」と
     こういうときだけ謙虚になる人たちにやっぱりむかっ腹が立つから。
    ③子どもがお世話になっているんだから、
     親も自分の出来ることをしようと思っているから。
    ④あちこちにクビを突っ込んでおくと、英語スクールの営業活動にもなるから
       ↑これが最大の理由でしょうか・・ヽ(´▽`)/

  ということで、昨日のお昼は子ども会の打合せ。
    ええ、打ち合わせといったら打ち合わせざます。
    料亭のお弁当を取って、ケーキのデザートまでつけたって
    打ち合わせ、ざますのよ、オホホ


  さらに夕方になって次女の部活で問題発生。

  次女はバドミントン部に入っている。
  新しく出来たばかりの部なので、ユニフォームがない。
  そろえるには結構お金がかかるので、おそろいのTシャツを買おう、
  という話になっていた。

  それなのに、6年生だけがさっさとTシャツを揃えてしまったらしい。

  4,5年生も揃えるかどうか、であちこちに電話。
  揃えることになったものの、かなりの枚数になるので、
  そろそろ夏物バーゲンで在庫限りが多くなっている時期に
  手に入りそうなところは限られている。時間がない!

  しかし先生から「個人購入ですから、一人一人了承をとってください」
  と言われ、役員で手分けして電話することに。

  なので、夕方はずーっと受話器を握ったまま、ということになった。

  この事態に気の短い夫がバクハツした。

  「なんでそんなに何もかも引き受けるんだよ。
   主人がとても迷惑しているから、と言って全部断っちまえ!」

  ははぁ~ん、ヤキモチか。
  会社のこと=自分のことをほったらかしにして飛び回ってるのが
  気に入らないんだな。

  と思ったけど、昨日は私も気持ちに余裕がなかった。

  「これはぜんぶアタシの営業活動なのっ!
  (このスットコドッコイ!学校関係でアタシがどれくらい生徒を引っ張ってきたか
   胸に手ぇ当てて考えて見なっ!)」
     注:( )部分は無言

  夫は何か言いたげだったが、返す言葉がなかったらしい。
  ムッとした顔のまま、引き下がってしまった。

  ああ、ダメだ、またやっちまったよ。
  一言ゴメンって言えば、丸く収まるのに・・
  
  私は、ゴメンと言えない病気持ちである。
       
  昨夜の就寝 1時 今朝の起床 5時

★本日のメニュー
  ちくわのチーズ詰め揚げ・大根とニンジンの煮物・キュウリの白キムチ
  焼き鳥入り玉子焼き・サクランボ

★本日の段取り
  1.大根・ニンジン・油揚げを一口大に切り、白だし・砂糖を入れて煮る。
  2.ちくわにチーズを詰め、小麦粉・ベーキングパウダー・青海苔の衣をつけて
    中温でゆっくり揚げる。
  3.キュウリを乱切りにし、白キムチの素をからめて置いておく。
  4.卵液に白だしとアサツキを入れ、半量を玉子焼き器に流しいれる。
    焼き鳥を手前に一列に並べて巻く。残りの卵液を入れて、巻き上げる。
  5.1の水気がなくなったら、醤油を回しいれる。

★コメント
  「お母さん、私のお弁当ね、学校で友達に評判なんだよ。」
  などと娘が言うんですよ。

  言ってくれるね、言ってくれますねぇ、
  お母さん、ちょっといい気分だよ、うぬぼれちゃうよ♪

  睡眠時間が短くて辛いなんて、ちっとも思っちゃいないよ。
  作りましょう、さらにお友達をうならせるお弁当を!
  作ってあげようじゃないの!!!

  ということで、今日の玉子焼きはかなりチャレンジングでした。
  
  しかーし!!

  お友達をうならせるほどきれいには出来ませんでしたとさ・・・_| ̄|○
  
  
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by antmama-kei | 2005-06-28 13:08 | お弁当

2005年6月27日(月)

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★本日の起床
  土曜の朝、洗面所で長男が
  「歯磨き粉がない!」と騒いでいた。

  私が使ったときまでは確かにあった。
  なのに、どこを探してもない、影も形もない。

  仕方なく、買い置きの新しいものを出した。

  そして、昨夜・・

  洗面所に向かった夫が「あ、そうだ」と言いながら引き返してきた。
  カバンからゴソゴソと取り出したものは、
  歯磨き粉!?
  
  なんでアンタが持ってんの??


  「昨日の朝、顔を洗おうとしたら洗面所が使えなかったから、
  事務所に持って行って顔を洗ったんだ。」と夫。

  そう、土曜の朝、ドクダミ茶を沸かして、
  洗面所に水を張って冷やしていたのは、私です。
  確かに間違いございません。

  でもさぁ、ちょっとお尋ねしますがね、

    ①やかんを一時的にどけて、顔を洗う
    ②舅・姑の洗面所で、顔を洗わせてもらう
  
   とは、思いつかなかったんでござんすかい?

   思いつかなかったにしてもさ、
   「歯磨き粉を持って行っちゃったら、他の家族が困るだろうなぁ。
    そうだ、旅行用のミニサイズを持っていこう!」
   とは考えなかったんですかい?

   ああ、ダメダメ、ここで彼を責めてはダメなのよ。
   この人はこういう人なの。
   
     一台しかエアコンのない家に住んでいたときに、
     自分だけエアコンのある部屋にこもって、
     可愛い奥さんと、生まれたばかりの赤ちゃんが
     うだるような暑さに脱水寸前になってても気がつかないとか、

     休みの日の自分の予定を、家族には何の相談もなく決めてしまうとか、

     子どもたちへのプレゼントは、欲しがっているものより
     自分が買い与えたいものしか目に入らないとか、

     海外旅行のお土産は、自分用のタバコとお酒ばっかりだとか、

   ええ、数え上げればキリがありませんけども・・

   何の悪意もなく、工作もなく、ただ全く気がつかないだけ・・

   と分かっていても、軽くむかっ腹は立つ!
   バカヤロ-!!気がつけよぉ!!-と日記には書いておこう。
       
   昨夜の就寝 12時半 今朝の起床 5時

★本日のメニュー
  つくねのはさみ揚げ・ピーマンとニンジンの炒め物・五目ひじき
  キムチ入り玉子焼き・サクランボ

★本日の段取り
  1.ジャガイモを厚めに切り、小麦粉をまぶして、味付けつくね(生協)をはさむ。
    中温でゆっくり揚げる。
  2.ニンジンとピーマンを千切りにし、サラダ油で炒めて塩コショウする。
  3.小分けして冷凍しておいた五目ひじきを解凍。
  4.キムチを刻み、花エビと一緒にごま油で炒める。
  5.卵液に白だしを入れて、4に入れて玉子焼きに巻く。

★コメント
  今日からまたいつもどおりのお弁当ライフ。
  だんだん食中毒が心配な季節になってきました。

  小中学校は冷房がないけど、高校は冷房があるから、
  お弁当の傷みはそんなに気にしなくていいかな、と思っていたら、
  友人の息子さんが通う学校には冷房がないらしい。

  「食中毒が心配で」と彼女が懇談会で訴えたら、
  「なぁに、朝のうちに弁当は食べてしまってますから、大丈夫ですよ。」
  と先生に一蹴されたそうです。

  恐るべし、育ち盛り!
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by antmama-kei | 2005-06-27 11:47 | お弁当

2005年6月24日(金)


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★本日の起床
  昨日までお弁当がお休みだったので、
  昨日のお昼は友人達とランチ♪ ← 不良主婦!あ、夫の弁当はちゃんと作ったよん

  大通りに面しているものの、
  入り口に大きな看板もなければ、中が見えるわけでもない。
  一見、何のお店?と思うような、静かなたたずまいのお店だった。
  「大人の隠れ家」とカードに書いてあるのもうなずける。

  主婦は、ランチ情報に実に詳しい。
  仕事をしていれば、職場の兼業主婦仲間から、
  家庭にいれば、専業主婦のランチ仲間から、
  学校で、立ち話で、多種多彩なランチ情報をみんなが手に入れている。

  そのどちらともつかない私は、ランチ情報にはヨワイ。
  いつも連れて行ってもらうばかりなのだが、
  昨日のお店は、穴場中の穴場、らしかった。

  11時半の開店を待って中に入ると、
  灯りを落とした店内は、焼杉を使った和風のしつらえ。

  テーブルの間には、仕切りがあり、
  掘りごたつ風になっていて、くつろげる。

  そのテーブルに運ばれてきたお膳は
  ままごとのように小さな器に色とりどりのお料理。
  何種類あるのか見当もつかないくらい。
  くず団子のデザートまでついている。

    見かけはこじゃれてるけど、小鉢物は作り置きしておけるはず。
    揚げたり、焼いたりしたものがないということは、
    出すまでに人手と時間はあまりかけなくても済むわけだな。
    フムフム・・


  見渡せば店内はオバさんばかり。
  食事が済んでも、いつまでも席を立とうとしない連中ばかりだ。

  私たちももちろん、食事が下げられてもペチャクチャとおしゃべりを楽しんでいた。

  しばらくして、あれ?と思った。

  漆器の洒落た湯のみに、お店のお兄さんやお姉さんがお茶を注ぎに来てくれる。
  その間隔がだんだん短くなっているのに気づいたのである。

  お兄さんお姉さんの立ち居振る舞いは実にスマート
  「お茶、お注ぎいたしましょうか?」とすっと手を出す。
  思わず湯飲みを差し出す。しゃべりながら、ついついお茶を飲む。
  その間隔がどんどん短くなっていく。

  ということは、

  食後20分くらいで、私たちは皆お腹がタップンタップンになってしまったのである。

  「お茶、お注ぎいたしましょうか?」とお兄さんがやってきても、もう飲めない。

  「そろそろ出ようかぁ」「うん、そうだね」
  タップンタップンのお腹を抱えて私たちは店を出た。
  周りのオバさんたちも、申し合わせたように席を立ち始めている。

     そうか!
     昼食時は、客単価が低い。回転率を上げなければ採算が取れない。
     しかし、オバさんとは長居するものと相場が決まっている。
     不自然にならずにお客を入れ替える作戦が、
     「お茶、お注ぎいたしましょうか」だったのか!


  う~ん、勉強になったぞ。

  そして店を出た私たちは、誰からともなく「次はケーキよね」と
  こじゃれたケーキ店目指して移動していくのであった。
  もう食えないってば!

  主婦の胃袋は底なしであった(私はギブアップ)
  
  昨夜の就寝 1時  今朝の起床 5時

★本日のメニュー
  ソーセージの包み揚げ・キンピラごぼう・インゲンとニンジンのゴママヨネーズ和え
  干しえびと枝豆入り玉子焼き・ミニトマト

★本日の段取り
  1.ジャガイモをゆでてつぶし、小麦粉・塩を入れる。
  2.ソーセージに小麦粉をまぶし、1で包んで中温でゆっくり揚げる。
  3.ニンジンの拍子木切りと冷凍インゲンをゆで、
    スリゴマと醤油・マヨネーズで和える。
  4.小分けして冷凍してあるキンピラごぼうを解凍。
  5.卵液に白だし・塩を入れて、玉子焼器に半量を流しいれる。
    さやから出した枝豆・干しエビをちらし、巻き上げてから、
    のこりの卵液を入れてもう一度巻く。

★コメント
  実家から取れたてのジャガイモをたくさん送ってもらいました。
  そしたらご近所さんから「私が作ったのよ」とまたジャガイモをもらいました。

  季節は暑く湿っぽくなるばかり。早く食べないといけません。

  ということで、ソーセージの包み揚げ、リベンジです。
  今日はソーセージに小麦粉をまぶしたので、バラバラになりませんでした。

  明日と明後日、次女はドッヂボールの公式大会に出場予定。
  「お弁当はヤミおにぎりにしてね」とのことです。

  ま、頑張りましょう・・ボチボチと・・
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by antmama-kei | 2005-06-24 19:38 | お弁当

人間ディスポーザー


d0036747_15485497.jpg昨日はヘビーなランチにノックアウトされ、
夕方までまったく空腹を感じなかったけれど、
夜9時過ぎに帰宅するころには少しお腹が空いてきて、
遅い夕食をとっていた。

そこへ、宴会から舅・姑がご帰還。
両手に包みをぶらさげている。

私は、外食や宴会に行って、食べ物がたくさん残っているのを見るのは嫌いだ。
このままゴミ箱に直行かと思うと、
日本人とはなんとバチ当たりな民族かと思う。

食べられる分だけ調理すればよいものを、
食べきれないほどあることがご馳走、みたいな感覚は許せない。
せっかく命を提供してくれた食材たちが浮かばれないよ、と思っている。

舅・姑もこの点に関しては珍しく私と意見が一致しているので、
宴会に行くたびに、残り物を何とか持って帰ろうと試みる。
最近は、食中毒が起きると店の評判にかかわるから、と
持ち帰らせてくれるところはあまりない。

それでも二人とも、ボーイさんの目を盗んでは

  ナプキンにパンを包んで持ち帰ったり(ナプキンも持って帰ってますけど・・)
  ナプキンに点心を包んで持ち帰ったり(ナプキンは持ち帰り品ではありませんよ)
  ナプキンに鯛の塩焼きを包んできたこともあったな・・
 
昨夜の宴会は、彼らの友人が経営するお店なので、
年に一回の宴会のたびに、残り物を山のようにもって帰ってくるのが慣わし。

そして、包みを一つ一つ開けて、戦利品有効活用する資源(=お料理)を
確認しはじめた。
開けながら、いちいちコメントがつく。

  ローストビーフ
 「ほ、見てご覧。こぎゃん血の出よるような肉やら食べるなら、たいせつ!」
(ほら見てご覧。こんな風に血のしたたるような肉なんか食べたら大変だよ)

  スパゲティ 
「年寄りばかるの宴会て分っとろうに、ぎゃん油のギトギトしとるとば出してなぁ」
   (年寄りばかりの宴会だと分かっているのに、こんな油っぽいものを出して)

  ピザ 
「ぎゃんとは、年寄りは食べきらんもん。どっかりくるもんなぁ。」
  (こんなのは、年寄りは食べられないよ。もたれるもん。)

  オードブル 
「こらなんだろか、なんかわけのわからんもんの入っとるごた。」
   (これはなんだろう、なんか得体の知れないものが入ってるみたい)

そして、全部開け終わると、舅が言った。

  「ぎゃんとば食べるなら、病気になるばい。たいぎゃ、身体に悪か。
   食べんでよかったよ。」
  (こんなものを食べたら、病気になるよ。とっても身体に悪いよ。食べなくてよかった。)
  「ほんなこつ」(ホントにね)

姑も力強く同意している。

そして二人は私の前に料理を並べた。
「あた、食事しよるならちょうどよかった。さ、食べなっせ。」
(あなた食事中ならちょうどよかった。さあ、お食べ。)

ハ??



人間ディスポーザーは、昨夜も胃薬のお世話になりました。
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by antmama-kei | 2005-06-23 15:50 | 日々のつぶやき

今日もお弁当おやすみ♪

長女は明日まで試験なので、
お弁当は明日までおやすみの予定。

今日のお昼は、息子のクラスの懇親会でした。
¥980で、

  カレーライス(五穀ご飯がオムライスになってカレーがかかってた)
  スパゲッティ・ピザ一切れ・チキンフライ・チョコレートケーキ・コーヒー

という“炭水化物攻撃!今からマラソンに行って来~い”な、
超お徳用ランチにやられました。
ううう・・お腹が苦しい・・

美味しかったら、言うことなかったんだけどね。

-写真は撮りそこないました┌(* ̄0 ̄)┐
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by antmama-kei | 2005-06-22 20:53 | 日々のつぶやき

Tomi's Shortbread House

★Uuuh, yummy!

というわけで、
昨日はオープンしたてのユキちゃんのお店へ行ってきました。

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ユキちゃんらしい可愛らしいお店が出来てました。
イギリスのちょいと田舎の街には、こんな感じのお店があるかもねって感じ・・

中はこんな風になってます。
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入り口を入ってすぐにカウンターがあり、
カウンター下には、ユキちゃんの本やダンナのSeanの本などがディスプレイされてます。
ガラスの仕切り越しに、どどーんとオーブンが鎮座し、
甘い香りとともに次々に生まれてくるお菓子たちを作る
作業の様子を見ることが出来ます。

もっと写真を撮りたかったんだけど、
小さな店内は、ユキちゃんを応援する人たちでいっぱい!
エアコンも効かないくらいでした。

Seanがせっせと紅茶とコーヒーを淹れてくれ(外人のオトコはマメだ!)
焼きたてのスコーンを楽しみました。
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美味しかったよ~ん!思わず二個も食べたのはナイショです。

私だけ美味しい思いをするのは気が引けたので、
黒ゴマ入りのショートブレッドを買って帰りました。
これがまた、香ばしくて美味しいんだ!

次々と夢をかなえていくユキちゃん。
彼女には、それだけの才能と運を引き寄せる不思議な魅力があるなぁ
と改めて思いました。
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by antmama-kei | 2005-06-21 15:09 | 美味しいものみっけ!

ミルクカレー

★本日の起床
  昨日、長女はNHK放送コンクール本番でした。
  朝8時にお弁当持ちで集合、とのことで、
  せっかくの日曜日でしたが、5時半起きでお弁当を作りました。

  次女も、来週出場するドッヂボール大会の練習で、
  やはり朝からお弁当持ちで出かけていきました。

  先日と同様、ごはんとパンのお弁当を作りました。
  二人とも完食してくれ、
  「お母さん、とってもおいしかったよ~」と言ってくれたので、
  がんばった甲斐はありましたけど、
  2種類のお弁当作りは疲れるのよぉ~
  どっちか折れてくれないかしら・・

  今日から長女は定期考査。
  「お弁当持ちで、お昼からも勉強してこようかな。」
  と言ってましたが、午後から教室が停電とのことで、
  帰ってきて勉強するそうです。
  今日はお弁当はお休みです。

★美味しいものみっけ!
  と、いうことで、夫と私の今日のランチはこれ!
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  ユキちゃんの本『こどもといっしょに牛乳料理の本』から
  ミルクカレーです。

  昨日の夕食に作ったものがちょうどいいくらい残っていたので、
  事務所で温めて食べる予定です。

  見た目は白くてシチューか、スープかという感じ。
  でも口に入れると、あら不思議!カレーの味なんです。
  その秘密は、たっぷり入れたガラムマサラとカルダモン。
  ご飯にかけてもとても美味しい!オススメです。

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今日はユキちゃんのお店『Tomi's Shortbread House』が
いよいよオープン!
ミニパーティがあるので、あとで行ってきます。
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by antmama-kei | 2005-06-20 10:50 | 美味しいものみっけ!
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★本日の起床
  私の髪は3K(固いクセ毛で黒い!)
  しかも太いというおまけまでつく。

  しばらく前までは、シャギーを入れたセミロングにしていた。
  適当にウェーブが出て、朝から手入れする時間がなくても
  結構サマになっていた。

  3月、長女の卒業式にどうしても着物が着たかったので、
  ショートにした。

  ら、

  それ以来、私のヘアスタイルは手がつけられなくなった。
  短くなったクセのある毛が大きくはね、ふくらむ。
  夜、丁寧にブローし、朝、もう一度ブローしても、
  昼過ぎには小泉くん状態。

  雨が降ったら、家を出たとたんにらいおんはあと。

  『どんなクセ毛もまっすぐに!』『ストンとまっすぐ、サラツヤ髪に!』
  なんていううたい文句に引っかかって、
  スタイリング剤を何本買ったことか-全て玉砕・・

  そんなときに、フリーペーパーについてきた一枚のクーポンが目に留まった。
  『縮毛矯正 ¥12,500→¥5,000』
  行くっきゃない!こぉれは、絶対に行くっきゃない!

  と、いうことで昨日は数ヶ月ぶりの美容院へ。

  で、

  私の髪形は、短いスカートで闊歩している女子高校生みたいになった。

    その髪に囲まれた顔が、不相応にトシ食ってる気がしないではない・・

    この状態で伸ばしていくと、どうなっていくのか不安がないでもない・・

    ¥5,000クーポンの客だからしょうがないのかもしれないが、
    多少-てか相当-アタマが身体全体がパーマ液臭いのが気にならなくもない・・
    (シャンプーが超早かった・・)

    クーポンで来たお客はつかまえておかなきゃいけないと思う。
    思うけど、2時間半、私の髪やアタマの形などについて延々と語り続けられるのは
    カンベンして頂戴状態だったと言えなくもない・・
    (アタマの形がゆがんでるのは百も承知だ!今さら言って聞かせんな!)

  次もあそこへ行くかどうかは、もう一度クーポンを見かけたら考えようと思う。 

  昨夜の就寝 1時  今朝の起床 5時半

★本日のメニュー
  鶏肉とかぼちゃの煮物・ミニ春巻・きゅうりとニンジンの中華風
  コーン入り玉子焼き・ミニトマト

★本日の段取り
  1.鶏肉・かぼちゃをサラダ油で炒め、めんつゆを入れて煮る。
    水気がなくなってきたら、枝豆を加え、水溶き片栗粉でとじる。
  2.きゅうりとニンジンを拍子木に切り、醤油・砂糖・レモン汁・豆板醤で和える。
  3.ミニ春巻(冷凍)を揚げる。
  4.コーンをバターで炒め、卵液に塩・ニンジンの葉っぱ・シュレッドチーズを
    入れたものを加えて玉子焼きにする。

★コメント
  昨夜、めんつゆが余った時点で、
  明日のお弁当は煮物がメインと決定しました。
  色合いが悪いので枝豆を入れたらポロポロしていたので、
  片栗粉でとじました。

  明日も娘は部活ですが、お弁当はいらないみたい。
  日曜日のコンクール本番も要らないのかな?
  二日間のお弁当休みになるといいなぁ(^_^;)
  
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by antmama-kei | 2005-06-17 14:21 | お弁当