5時起きでのお弁当生活、春から新たなステージへ!!


by antmama-kei
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子離れしなきゃ・・

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昨日から今日まで、長男(小二)がそろばんの合宿に行っている。

甘タレ小僧だと思っていたのに、
今年の夏は「キャンプに行ってお泊りしたい。」と
大人びたことを言い出して、皆を驚かせた。


Y○CAのキャンプは、
日程の都合でデイキャンプになったけど、
そろばんの合宿は、
日頃そろばんにはあまり気持ちが向いていないのに、
「よそに泊まれる!」ということが、とても楽しみだったらしい。

一昨日の夜、長男が私を起こしにきた。
あたりはまだ真っ暗、時計を見るとまだ4時だ。

「ねえねえ、もう4時だよ。そろそろ合宿に行かなくていいの。」
「合宿は今日のお昼に集合だから。まだ寝てていいよ。」
「あ、そう。」

とそのときはすんなり寝てくれたものの、
出発時間になるまでが、待ち遠しいこと、待ち遠しいこと。
やっと出発になると、リュックを背負い、水泳バックをもって
「行ってきます!」の声も高らかに出かけて行った。

いつのまにか成長しちゃったなぁ、と思うと、なんだか寂しくなる。
末っ子で男の子で、いつまでたっても甘えてる、と思っていたけど、
甘えてほしかったのは、実は私のほうだったらしい。

と気づいたのも、昨日の夜、実は心配で眠れなかったんです、私。

慣れないところに行くと、寝ぼけて夜中に起きだすことが多い長男。
夜中に目覚めて、部屋から飛び出していってるんじゃないかしら、
宿泊場所は、山の廃校になった小学校だから、階段から落ちたりしてないかしら、
夕立がひどかったから、川遊びしている川は増水したんじゃないかしら、

夜中にふと目覚めて、そんなことを考え出したら、眠れなくなりました(照)

あ~あ、早く子離れしなくちゃ。

と言いながら、今から迎えに行くんだけど、
息子に会えるのがとっても待ち遠しかったりする私なのでした、ハハハ・・
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by antmama-kei | 2005-08-31 12:04 | 日々のつぶやき

気のせい

昨日は、水泳教室の記録会だった。

近隣の小学校から水泳部の子供たちも参加して、
たぶん参加者は200名を越えていたと思う。

公立中学校の普通のプールだから、
プールサイドは、子ども達や保護者でごったがえした。

私は役員なので、記録係を担当した。
コース別の計測係がタイムを記録した紙を持ってくるので、
それに順位をつけて、複写の記録用紙に書き込んで次に回す。
次の人は、それを記録証に転記して、子ども達に渡す。

簡単に見えるけど、一人の子が2~3種目に出るので、
プログラム順に出場者を整理していくのが大変だし、
召集の手違いで、名簿と違う子が泳いでしまったりするので、
気が抜けない。

それに、25メートルは高学年になると20秒弱で泳いでしまうので、
タイムの紙が次々にやってくる。
ずっと記録紙に向かいっぱなしで、我が子が泳ぐ様子もおちおち見ていられない。

小学校2年生男子の50メートル自由形が始まろうとするとき、
ふと顔をあげると息子と甥が隣同士のコースの前にいた。

「大丈夫かな、50メートル泳ぎきれるかな。」と思わず見つめていたら、
甥がスタート台から、そろそろと後ずさりしだした。
スタート係のコーチが駆け寄って言葉を交わした、と思ったら、
「気分が悪いから泳げないそうだ。」と叫ぶ。

緊張したのかな、と思わず席からのびあがって見ていると、
母親である夫の妹が駆け寄ってきた。
駆け寄るなり、「kちゃん、気分が悪いなんてはずないよ。気のせいだよ、気のせい!。」
と大きな声で叫んだ。

子どもは不安げな表情のまま、首を横に振っている。

「気のせいだって言ってるでしょ。泳ぎなさい!。」
母親が首根っこをつかんで、引きずっていこうとしても頑として動かない。

そのうちに時間切れになって、スタートのピストルが鳴った。

夫の妹はあきらめて我が子を離し、私に気づくと寄って来た。
「この子いつもこうなのよ。25メートルは何とか泳ぐけど、
 50メートルになると怖気づくのよね。」

そうか、そういうことだったのか。

でも、子どもが気分が悪いって言ってるんだから、
いきなり「気のせい」と怒鳴りつけることもないでしょうよ。
泳がせたい気持ちは分かるけどね。

家に帰って夫にこの話をしたら、
「ああ、そりゃそうだろう。あいつは、うちのばあさん(=姑)に性格そっくりだからな。」
とこともなげに言った。

夫の子ども時代は、想像以上にハードだったんだなぁ。
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by antmama-kei | 2005-08-29 13:58 | 日々のつぶやき

サクラチル

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次女のピアノコンクールが終った。

結果は、予選落ち。

我が家のピアノは電子ピアノ。
「音楽の道に進みたくなっては大変。ピアノは動かせないし、大きいし。」
という姑の意見で、ピアノは買わないことになっている。

音はピアノそっくりに出るけれど、鍵盤のタッチは本物とは大違い。
それを日常的に触っている次女は、
やはりタッチが弱く、音の切れが悪かった。

でも、結局は本人が上達したい、という熱意をどれくらいのレベルで持続できるか
にかかっているんだと思う。

器用になんでもこなしてしまう次女は、
いつもそこそこのレベルにはすぐ達してしまう。

けれど、そこから一つ山を越えて、先を目指そうという気概はうすい。

予選落ちはある程度予想がついていた。
でも、
予想していたとは言え、同じ曲を弾いた12人のうち8人が合格したのに、
落ちてしまったというのは、やっぱりショック。

しかも、一緒に行ったお友達は合格。

次女にとっては、辛い夏休みの思い出になってしまったなぁ。

*写真は、Fuzzyさまからお借りしましたd0036747_18515955.gif
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by antmama-kei | 2005-08-26 18:54 | 日々のつぶやき

血がさわぐ!

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南国熊本も、このところ朝晩は多少過ごしやすくなってきた。
季節はすこしずつ秋に向かっているようだ。

夜、窓を開けて涼しい夜風を入れていると、
風に乗って、ラッパや鐘の音が聞こえてくる。
お祭りの練習が始まっているらしい。

熊本の秋は、藤崎宮秋の例大祭から始まる。

毎年9月、敬老の日に行われる神幸行列では、
飾り馬を先頭に、何百人もの勢子が掛け声をかけながら、
ラッパや鐘を鳴らしながら、街なかを練り歩く。

昔は男性しか参加できないお祭りだったそうだが、
今は女性も勢子として行列に加わる。
ハッピを着、髪に様々な飾りをつけ、派手なメイクをして、
お祭りの日だけ、みんな別人になる。

私が育った名古屋には、伝統的な祭りというものはない。
名古屋まつりの郷土英傑行列というのはあるが、
昔ながらのお祭りで町中が盛り上がって、というのとはちょっと違う。
「お祭り」を作るために始まったお祭りだから、
参加する人と、見物する人との間には、よそよそしい距離がある。

両親のそれぞれの田舎にも、お祭りらしいお祭りはなかった。

だから、熊本に住むようになって初めて見物に行ったときは
その盛り上がり方に、ちょっとびっくりした。

大きな馬には、何人も勢子が取り付いているものの、
物音や雰囲気に興奮した馬が、いつ暴走するか分からない。
去年もけが人が出たし、昔は不幸にして命を落とす人もあったそうだ。

だから馬が通るときは、見ているほうも固唾を飲む。
馬が進路を変え、見物人のほうに寄ってくるだけで、
人垣がくずれ、声が上がる。

その緊張感とは対照的に、
馬のあとから練り歩く勢子たちは、興奮状態だ。
ラッパの音、鐘の音、そのリズムは熊本に生まれ育った人たちには、
染み付いているらしい。

私のようによその土地から来たものにとっても、
身体が浮き立つようなリズムは、十分刺激的だ。

このような馬追いの行列については、批判もある。
動物虐待だ、とか、年々派手になる勢子のいでたちを、
品がない、と眉をひそめる人たちもいる。

でも、やはり熊本の秋はお祭りがなければ、と私は思う。
夏の名残を燃え尽きさせるような、あの興奮の一日がなければ、
秋はやってこないような気がするのだ。
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by antmama-kei | 2005-08-26 11:52 | 日々のつぶやき
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世の中、クールビズまっさかりらしい。

当然といえば当然だよ、とエコ意識の高い私は思う。

だって、真夏のぎらぎらする太陽のもとでも、
長袖シャツを着用し、
ダラダラ流れる汗をぬぐいながら、
裏地のついたウールの上着を着るなんて、ナンセンスきわまりない。

その点、女性の服装は、実に環境にあっていると思う。

暑くなれば、露出しちゃう。
下着か水着か、はたまたお水さんか、というギリギリまで見せちゃっても、
「ファッション」という言葉のもと、すべてが正当化される。

そして、寒くなれば重ねちゃう。
スパッツの上にレッグウォーマーを重ねて、
象のように太くなった足でも、人前にさらすことが出来る。
超ミニスカートをはいても、
水道管みたいなブーツをひざ上まではいちゃえば、寒くない。

ババシャツなんていう秘密兵器もある。

世の中で、クールビズの名の下に、
ネクタイなし、上着なし、という夏の暑さにかなったスタイルが市民権を得るなら、
世の男性諸君にとって、それは非常に喜ばしいことだと私は思っている。

何より、夏服にお金がかからなくていいじゃん。
スーツ買うお金で、シャツもパンツも余分に買えちゃうよ。

それなのに、
我が夫は、断固としてクールビス反対派なんだなぁ。

彼のスタイルは、基本的に年中同じである。
 下着は半袖シャツ(ぜったいに丸首、間違ってもU首なんか着ない)
 長袖のワイシャツ(ぜったいにまくりあげない)
 ネクタイ(ニットタイは夏限定)
 ジャケット(外に出るときは、必ず着用)

なので、私たちの事務所や寝室は常に、
夏は寒いほど冷え、冬はのぼせるほど暑い。

環境を自分に合わせるとは、不届ききわまりないヤツ、
と思っていたら、
友人のダンナも、「下着はぜったい半袖シャツしか着ない」んだそうな。

ダンナさんは、旅行会社にお勤めなので、
添乗でスキー場に行ったり、冬山に行くこともあるらしい。
そんなとき、気がきく友人は、長袖シャツや、ズボン下(断じてモモヒキじゃなくて)を
荷物に入れてあげるのだそう。

「なのに、絶対着ないのよ。なんでかしらねぇ。」と彼女はぼやく。

探してみれば、結構こういう人は多いんじゃないだろうか。

昔から、おじいちゃんやおじさんの定番スタイルは、
U首シャツとモモヒキ、と相場が決まっている。
ズボン下や長袖U首シャツが意味するのは、
「保温」ではなくて「加齢」なんだろうね。

夫を始めとする、定番ビジネススタイルから抜け出せない人々は、
「自分たちは、まだ若いんだ。夏の暑さも冬の寒さにも負けない、体力と気力がある。
 クールビズなんていう軟弱なスタイルには誘惑されんぞ。」
と思いたいのかもしれない。

このページには、クールビススタイルのポイントが詳しく書いてあります。

そして近づいてきた秋冬にはウォームビズなんですって。

やせがまんしている世のお父さん方、
たまには、服装からラク~に生きるのもいいかも、ですよ。
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by antmama-kei | 2005-08-25 17:45 | 日々のつぶやき

コンクール・コンクール

次女のコンクールがあさってに迫ってきた。

ピアノを習い始めて6年、
先生の強力なお勧めで去年からコンクールに出始めたのだけれど、
これがすごい世界なんだ、
冷やかし半分のド素人には、びっくり仰天することだらけ。

まず、待ち時間。
集合時間になるまでのわずかな時間も惜しんで、
イヤホンをつけ、楽譜をめくりながらイメトレに励む子がいる。

そして、寒い季節でもないのに、
本番直前までショールをはおり、手袋をはめている子がいる。
肩と手を冷やさないためなのだろう。

そういう子ども達に付き添ってくる親たちも
気合の入れ方が違う。

録音禁止の観客席で、
バッグにしのばせたレコーダーのスイッチを入れているらしい親。
(デジタル系のレコーダーはちっちゃいからね)

我が子の演奏に合わせて、身体を揺らし、
指揮でもしかねないようにのめりこんでいる親。
演奏が終ると、楽譜のコピーを確かめながらダメだしをする。

何よりも違うのは、子ども達のドレス。
プロの演奏家のような、ステキなふんわりとしたドレスをまとっている。

しかし、ドレスを着ていても、彼女たちは浮かれていない。
演奏しながらパフォーマーとしての自分を「みせる」という意識が
見て取れる。
まさしく、プロの卵なのだ。

それに比べて我が家の娘。
先生にも「技術的には問題点はありませんが、表現がねぇ。」と言われるとおり、
演奏を「演ずる」という意識からはほど遠い。

毎日ピアノには向かうものの、一回か二回、ちょろりんと弾いただけで、
「今日の練習はおしまい♪」とおっしゃる。
よく言えば欲がない。悪く言えば・・・・

こんなすごい演奏を聴いて、自分と比較しないのか?と疑問に思うんだけど、
毎回予選落ちするたびに落ち込むこと、落ち込むこと・・

本番は明後日。
「予選はドレスでなくてもいい。」と娘が言うので、
妹の古いワンピースをリフォームして、着るものの準備は出来た。

「本選のときは、ドレス着るの。」などと娘は無邪気にのたまう。

また、観客席で胃が痛くなりそうだなぁ・・・

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ネットで探してみたら、
発表会用の子供用ドレスって結構お手頃な値段で買えるのね。
これ、可愛いと思いません?
次回は・・あー、でも、もうコンクールはカンベンだなぁ!
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by antmama-kei | 2005-08-24 20:21 | 日々のつぶやき
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次女と長男がお世話になっている水泳教室は、
「泳げない子どもを少しでも減らそう」という趣旨のもとに、
今から40年近く前に設立されたボランティア団体が運営している。

夏休みは泳ぎを覚えるのに絶好のシーズン。
ということで、毎夏、夏期講習が行われる。
今年の夏期講習もそろそろ終わりに近づき、
今度の日曜日は記録を計るための大会を行う。

正式な大会なので、先週くらいから飛び込みの練習が始まった。

今年飛込みを初体験する長男は、
飛び込みの練習が始まった途端にプールに行きたがらなくなった。
飛び込み台の下の段から、コーチに手をひいてもらい、ささえてもらって
やっとのことで飛び込むのだけれど、それすら怖いらしい。

今日もプールに連れて行こうとするが、「いやだ」の一点張り。
しかし、こちらも譲れない。

だいたいがふた親とも運動神経がチョー鈍いので、
長男もその血もバッチリ引いていて、
外で遊ぶよりも家の中で本を読んでいるほうが好き、というナマッチロ男である。
「男の子は鍛えにゃいかん」と双方のじいばあからプレッシャーをかけられてもいる。

鍛えねばならんのだ。
たかが水に飛び込むくらいナンだ!

「行くよ」「いやだ」「行くよ」「いやだ」「行くよ」「いやだ」・・・・

こんな不毛なやりとりが続けば、長男はたいていあきらめるのだが、
今日は新たな戦法に出てきた。

「どうして行かなんと?(行かなきゃいけないの)」と鋭く突っ込んでくる。
「む・・・そ、それは・・」
「ボクは記録会には出らんよ。だけん行かんでいいたい
 (記録会には出ないよ。だから行かなくていいじゃない)」
「むむむ・・・」

答えに窮した私は、次の瞬間、思ってもいなかったことを口走った。

「あんたは将来、オリンピックに出るの。」
「・・・?」

一瞬ひるんだ長男だったが、さらに反撃してきた。
「オリンピックに出たって、何もいいことないたい。」

えーい、ここまで来たら、後には引けぬ。
「何言ってんの。オリンピックに出たら、賞金がもらえるじゃん。
それにただで外国旅行だって出来るよ。女の子にもモテモテだよ。」

   ・・・嗚呼、我ながら、なんてレベルの低い発想・・・

結局長男は、無理やりプールに引きずっていかれ、
コーチに手を引かれては、カエルのような恰好で、何度もボチャンと水に落ちた。

上がって来て
「鼻に水が入って痛かった。」と不満げに言う長男に、
「鼻の中がキレイになってよかったじゃん。」という私。
こんな風に無理な屁理屈で子どもを丸め込んでばかりいる親が育てているわりには
我が家の子ども達はみんな素直でよかったなぁ。
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by antmama-kei | 2005-08-23 15:35 | 日々のつぶやき

またかよっ!

d0036747_1728282.jpg夫がまた眼鏡を失くしたんだそうな。
“近いところを見る近眼用の眼鏡”を使うようになって半年。
失くしたと思ったら出てきたのはこのあいだのこと。
でも今回は絶対出てこない。

なぜなら、二つある“近いところ用眼鏡”の一つは踏んづけてこわした。
もう一つは、上着のポケットに入れ、上着を腕にかけて持ち歩いて落とした。

眼鏡安売りチェーン店のお兄ちゃんは、
私が不満を並べ立てるのを聞いて、うっすらと笑いながら、
「奥さん、眼鏡は消耗品ですから。」と言った。

こんなにしょっちゅう消耗されちゃ、困るのよ~~~!!

あったまに来たので、おじいちゃんがしているようなチェーンを買ってやった。
「これ、着けるの?」と夫はかなり困惑気味だ。
見た目なんかどうでもいいのよ。絶対にこれ着けて歩いてよ!今度こそ失くすなよ!

でも、チェーンにぶらさがっている眼鏡はとっても心もとない。
ブラブラさせているうちに、ガツンと何かに当たってオシャカになりそうな気配。

私は視力1.5を誇ってきたので、眼鏡にお世話になったことはない。
でも、近々お世話にならなきゃいけない気配が最近濃厚だ。
夫の眼鏡が出来るまでの間、色々なフレームを試してみたけど、
どんなフレームをかけても「これならまあいいか。」と思えるのがない。
何より顔がデカイので、どのフレームも窮屈だ。

どちらかといえばはっきりしすぎの顔立ちなので、眼鏡は壊滅的に似合わないらしい。

老眼のコンタクトとかないのかなぁ・・・
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by antmama-kei | 2005-08-22 17:39 | 日々のつぶやき

ただいまっ!


d0036747_16524269.jpg灼熱のモリゾーとキッコロの国から生還してまいりました。
8日(月)から10日間の旅。
一般的には『里帰り』と申します。
もちろん、夫は置いてきぼりです。
お盆も休みなく働いて、稼いでもらわなきゃね~♪
-受験生をお預かりしているので、お盆も夫は休みナシ

子ども3人と遊びたおしました。
宿題も自由研究も工作も忘れて
10日間めいっぱい遊び尽くしました。

EXPO2005には二回行きました。
  ユカギルマンモス見ました。
  冷凍にはなってるけど、食えそうではありませんでした。
  40センチのソフトクリームにチャレンジしてきました。
  あっちゅうまに溶けました(悲惨)
  トヨタ館でロボット見てきました。
  気づいたら出口でグッズを山盛り買い込んでました(やられた!)
  サツキとメイのおうちに行きました(予約が取れたの!!)
  懐かしかった!幼かった日々のにおいがしました。

  そして、疲労と熱中症で倒れ、車椅子で救護センターへ行きました┐(-。ー;)┌
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富士登山・富士サファリパーク・御殿場プレミアムアウトレットも制覇してきました。
富士宮焼きそば、バリうまだった(注:九州方面で「とってもうまい」の意)

セントレア(中部国際空港)にも行きました。
八丁味噌ソフトクリーム食べました。お味は-微妙・・

墓参りもしたし、今年の夏は燃えつきた!
もう終ったようなものだぁ・・・
   -おっと、まだ宿題終っていませんぜ。
    仕事も山積みでっせ。

もう少し、トトロと遊んでいたかったよぉぉぉd0036747_16531032.jpg

*写真のキッコロ・モリゾー・トトロは、実家の母がどんぐりで製作したものです
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by antmama-kei | 2005-08-19 16:57 | 日々のつぶやき
どう考えても謎なんだ。
ここ1ヶ月くらいで3回も目撃しちゃったんだ。

1ヶ月で3回だよ!?
かなりの頻度だと思うよ?!



それは今朝のこと。

姑の治療院通いはまだ続いていて
時間をやりくりして、迎えに向かっていた。

信号待ち。
前に止まった、いかにも若奥さんが乗りそうな、
ベージュの可愛らしいフィットの運転席ドアがいきなり開いて、
中から手がにゅっと出てきた。

ドアが急に開いたのもびっくりだったし、
手が若奥さんじゃなくて、明らかにおっさんだったのもびっくりしたけど、
なにがびっくりってアナタ!これ↓が手にはまっていたんですわ。

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ここ1ヶ月くらいの間に、これ↑をはめて運転している人を見たのは
今日で3回目。

1回はやはりおっさんだった。
2回目は、40代くらいの女性で、普通の主婦みたいだった。

なにゆえに??

3回も続くと、ただの偶然とは思えなくなる。
軍手をはめて運転することの必然性を求めたくなる。

  仮説1
   農作業へ向かう途中、もしくは帰るところだった

  仮説2
   伊東家の食卓などの裏ワザ系番組で
   軍手で運転することに、何か特別のメリットがあることが証明された。

  仮説3
   思いっきりテレビ・あるある大事典などの健康ネタ系番組で、
   軍手で運転することの、健康的な効果について証明された。

  仮説4
   ずばり!熊本では、軍手で運転するのは常識の範囲内、
   もしくは今とても流行っている。


仮説1はありそうだけど、目撃場所はいずれも市街地で、
農地は近くにありそうもなかったし、
3人がはめていた軍手は、どれもおろしたてのように真っ白だったので却下。

仮説2・3はテレビを見ないので分からない。
そのような事実があったら、誰か教えてください。
あ、そうそう、カリスマ主婦栗原はるみが推奨したという仮説も成り立つな。

仮説4については、ネイティブクマモタン(地元人)の皆さまにお尋ねしたいところである。

テツトモじゃないけど(古っ)
 ♪なんでだろ~なんでだろ~♪
と悩み、ネットの世界をさまよううち(=ハイ、遊んでたんです)
とんでもないものを発見してしまった。

こちらです

世の中にはすごいことを考える人がいる・・


来週からしばらく旅に出ます。
その準備とその他もろもろのヤボ用でめっちゃ忙しいので、
2週間ほどブログをお休みします。

明日の熊本は37℃になるんだそうです。
全国的に暑いアツイ夏ですが、
どうぞお体に気をつけてお過ごし下さい。

では皆さん!アディオ~ス!
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by antmama-kei | 2005-08-03 18:56 | 日々のつぶやき