5時起きでのお弁当生活、春から新たなステージへ!!


by antmama-kei
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2005年10月31日(月)

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★本日のメニュー★
  ◎トンカツ(生協
  ◎大豆のサラダ
  ◎大根とちくわの煮物
  ◎キュウリの白キムチ
  ◎山芋入りタマゴ焼き
 
【今日のイマイチ】
冷食のトンカツってイマイチですね~
高温で揚げると、衣がはがれたり、焦げたりするし、
低温でじっくり揚げると、パサついちゃう。

面倒でも自分で衣をつけたほうが美味しい!
とは分かっているものの、小麦粉をつけて、タマゴをつけて・・
あぁ、めんどくさい!

先日、姑がフライ衣をつけるのに、
タマゴ+小麦粉+牛乳を溶いたものをつけてから
パン粉をつけていました。
量が少ないときは、タマゴなしでもいいそうです。

コツは、できるだけドロリと濃い目に溶くこと。
薄いとパン粉もきれいにつかないし、
揚げたときにパンクしやすくなります。

・・と、ここまで分かっているのに、今日は冷食でした。オソマツ!

★つぶやき★
週末はDVDタイム。
ということで、先週末は『トゥームレイダー2』を観た。

もともとはゲームだそうで、ありえない荒技の連発!
インディージョーンズと007が合体したような面白さだった。

アンジェリーナ・ジョリー演ずるララ・クロフトがかっこいい。
イギリスの大邸宅に住んで、レディ・クロフトなんて呼ばれている、
れっきとしたお嬢様なのに、
銃をガンガンぶっ放す、人食いザメもぶんなぐっちゃう、
どんな状況におちいっても、眉一つ動かさずに敵をやっつけちゃう。

ありえないかっこよさが、逆に楽しい。

さらに昨夜は、テレビで放映された『ラバーズ』を観た。
これ、実は映画館で観ているのだけど、
チャン・ツィー演ずるシャオ・メイがまたかっこいい。
CMでよく流れていた太鼓の舞、
人間がこんな体勢になれるものか??とびっくりする。
その動きはアクロバティックで、美しいが、ありえないかっこよさ。

などと、焼酎のグラスを片手に、
夫とくだらない映画談義に盛り上がる秋の夜更け。
こんなことで夜更かしするより、
日頃の睡眠不足解消に、とっとと寝たほうが建設的だけどねぇ、
とは思うけど、
案外、ストレス解消タイムになっているような気がする。
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by antmama-kei | 2005-10-31 15:12 | お弁当

2005年10月28日(金)

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★本日のメニュー★
  ◎甘塩ジャケのマヨネーズ焼き
  ◎レンコンのキンピラ
  ◎ブロッコリーのソテー
  ◎ジャガイモとミックスベジタブルのホワイトソース和え
  小分けして冷凍してあったものに
   シュレッドチーズを乗せてオーブントースターで焼く

  ◎ソーセージのタマゴ巻き
 
【今日のいろいろ】
今日は長男が家庭学習日なんですが、
姑が外出するので、長男の分もお弁当を作りました。
私たちと一緒に食べるので、少々キライなものが入っていても、
強制摂取!おやつをちらつかせると我慢して食べます。

★つぶやき★
栗きんとんがやってきた!
じゃなくて、弟がやってきた。

夕方の便で熊本入りし、仕事をするから、
ということだったけど、
電話があったのは夜11時過ぎ。

「今メシ食っとる。栗きんとん持ってきたで、今から取りにきて。」

はいはい、行きますよ。
栗きんとんのためなら、どこまででも♪
可愛い弟にも会えるしねぇ ← ウソつけ!

2ヶ月半ぶりに会った弟は、様子が変わっていた。
あごの下にだぶついていた肉が、なくなっている。
「オレなぁ、5キロ痩せたんや。」
「へぇ~何したの?」
「甘い水(=ジュース)飲むのをやめたんや。
 それと夜遅くには食わんことにした。」

弟は、熊本弁で言うところの『こども口』
食べ物の好みが子どもっぽい、というような意味なのだが、
ジャンクフード大好き、ファーストフード大好き、コーラ大好き、
漬物キライ、山菜キライ、ついでに運動もキライ
という食生活を40数年も送ってきた。

さらに、店舗の内装という仕事柄、
閉店になったお店で徹夜の突貫工事もしょっちゅうだし、
全国各地を飛び回っているので、
食生活は不規則で不健康きわまりない。

このまま行ったら、生活習慣病まっしぐら、という生活を
やっと少し改善しようという気になったらしい。

木曜日の夜の街は、もうどこのお店も閉まっていた。
弟と私は、街角に立ったまま、
仕事のこと、子ども達のこと、親のこと、
1時間以上も話しこんだ。

少し痩せた弟の横顔は、時折、父そっくりの表情になる。
ぶっきらぼうなやさしさも、父譲りだなぁと思う。

「なんで、すやの栗きんとんなんや。○○屋のなら、駅前で買えるのに。
 わざわざ××まで買いに行ったんやで。」
手渡してくれた箱は、間違いなくすやの栗きんとん。
「もう何年も食べてないんだよねぇ。嬉しい、ありがとう。」
箱を抱きしめる私に、弟は父そっくりの照れくさそうな笑いを浮かべた。

ありがとうね、大事に食べるよ!
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by antmama-kei | 2005-10-28 12:01 | お弁当

2005年10月27日(木)

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★本日のメニュー★
  ◎鶏の唐揚甘辛タレ(生協
  ◎レンコンモチ
      レンコンをすりおろし、花エビ・アサツキ
      鶏がらスープ(顆粒)・塩・しょうがを入れて、
      一口大にまとめ、電子レンジでチン♪
      ごま油を敷いたフライパンで両面を焼く。

  ◎ほうれん草のおひたし
  ◎かぼちゃのサラダ
  ◎コーンとチーズのタマゴ焼き
 
【今日のリベンジ】
前回のレンコンモチは、ナンプラーの風味が娘に不評だったので、
今日は鶏がらスープの素で味付けしてみました。
花エビを入れるからか、今ひとつ魚臭さが抜けません。
冷めてから食べるのでよけいそう感じるのかもしれませんが。

いっそのこと揚げてしまったほうがおいしいのかも・・

★つぶやき★
事務所の隣に、新しいお惣菜屋さんが出来て約1ヶ月。

私たちがここに移ってきたとき、お隣はお弁当のチェーン店だった。
お客さんは多かったのに、本社が倒産ということで、
突如店じまいになった。

そのあとに入居したのは、人相の悪い親父さんが切り盛りする
めし屋だった。
入居早々から、私たちもいろいろなイチャモンをつけられたが、
実は本当にその筋の方だったらしい。

厨房で包丁を振り回してケンカしていた、だの、
当たり屋まがいの事故で、莫大な休業補償をせしめている、だの
聞こえてくるうわさは芳しくないものばかりだった。

いつ前を通っても、店内は閑古鳥。
「これでよくやっていけるよなぁ。」と思っていたら、
しばらくして突然、誰もいなくなった。

その次に入ってきたのが現在のお惣菜屋さん。

「夏にはオープンするそうだ」という話を聞いてしばらくしてから、
改装を待つお店の建物に、白昼、車が飛び込んだ。
入り口も店内も、爆弾を落とされたようにめちゃくちゃに壊れた。
飛び込んだ車を運転していたのは、
テキヤの若いおにいちゃんで、自賠責にも入っていないらしかった。

そんなこんなでお惣菜屋さんのオープンは3ヶ月も遅れた。

お店の構えは和風で気が利いているし、
パートのお姉さんたちのいでたちも悪くない。みんな愛想もいい。

大皿に盛り付けたお惣菜は、常時10種類くらいあって、
決められた容器に好きなだけ盛っていいことになっている。
野菜がたくさん入ったお惣菜は、家庭的な味付けで、
手を抜きたいときは、隣でお弁当のおかずを買おうと、
ひそかに目論んでいる(まだ実行はしていない)。

しかし、心配なのは、昼時に行ってもお客さんの姿があまりないこと。
開店から1ヶ月たっても、配達の車がしょっちゅう出かけている気配もない。

実はこのお店の建物が建つ前、
この土地には大きな木(多分ケヤキ)とその根元に小さな祠があった。
土地の持ち主で、小さな文具店を営んでいた老夫婦が、
息子の借金のために土地を手放すことになり、
次の地主が文具店をつぶして新しい建物を建てるときに、
木を切り倒し、祠もつぶしてしまったらしい。

お向かいのクリーニング店のおばちゃんによると、
今の建物のトイレの場所が、その祠のあった場所だという。

とすれば、この建物がいわく因縁に魅入られているのも
なんとなく納得がいくような気がする。

人間は力と知恵を使って、何でも出来るようになったかもしれない。
でも、自然や自然を畏敬する心をないがしろにしていいはずはない、
と思う。

お惣菜屋さんを経営する若夫婦は、
入居前に神主さんにお祓いをしてもらっていた。
今度のお店はうまく行くといいけどなぁ。
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by antmama-kei | 2005-10-27 15:15 | お弁当

2005年10月26日(水)

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★本日のメニュー★
  ◎牛丼(生協
  ◎フライドポテト
  ◎キュウリの白キムチ漬け
  ◎白菜のおひたし
 
【今日の失敗】
お布団の暖かさが心地よい季節・・

やりました、前代未聞の大寝坊!
目覚めたら5時50分でした。
あまりのことに、しばし茫然自失・・・

姑が昨夜ご飯を炊いておいてくれたので
助かりました。
生協の牛丼の具を温めて、あとは超特急!
なんとか間に合いました。

★つぶやき★
だいぶ前にDVDを借りてから、コール・ポーターが気になっている。
DVDは『五線譜のラブレター』
コール・ポーターの一生を、彼の曲でつづる伝記映画だ。
『インディ・ジョーンズ魔宮の伝説』の冒頭のシーンに登場する
"Anything Goes"もポーターの作品だった。

死を目前にしたポーター自身が、
舞台の上で繰り広げられる自分の人生を鑑賞する。
聞き覚えのある曲の数々が、
エルビス・コステロ、ナタリー・コール、シェリル・クロウなどによって
劇中で歌われる。これがすごくいい!
サントラ欲しい!!

先日、『アニタ・オデイ・スウィングス・コール・ポーター』を借りた。
これがまたいい!
秋の夜長に、グラスを傾けながらジャズを楽しむ。
う~ん、なんかイイ女っぽい!かっくいいじゃん!

しかし秋の夜更け、一人の時間をオサレに楽しんでいると、
「お母さん、○○(息子)が鼻血出してる!布団が血だらけ!」
などと言う娘の絶叫が響き渡り、
いやおうなく現実の世界に引き戻されたりする。
はぁぁぁ・・・
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by antmama-kei | 2005-10-26 11:30 | お弁当

2005年10月25日(火)

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★本日のメニュー★
  ◎ささみのチーズ巻きフライ(生協
  ◎レンコンのキンピラ
     小分けして冷凍してあったもの
  ◎じゃがいもとミックスベジタブルのホワイトソース和え
  ◎山芋のタマゴ焼き
  ◎ほうれん草のソテー
 
【今日の言い訳】
今日は料理教室のサクラに駆りだされているので、
お弁当は娘と夫の二人分。

なので、手抜きになりました(←ボカッ)

★つぶやき★
昨夜遅くに、名古屋の弟から電話があった。
「今度、仕事でそっちへ行くことになったんや。」

弟は店舗内装の仕事をしていて、
北は北海道から南は沖縄まで、
日本全国を飛び回っている。

熊本につい最近出来た超大型ショッピングモールの仕事で
やってくるらしい。

「何か買ってきて欲しいもん、あらへんかぁ?(ないか?)」

幼い頃の弟は、本当に可愛らしかった。
色白で黒目がちのクルッとした目が女の子のようで、
私はよく弟を無理やりままごとの相手にしていた。

あのころから40数年を経れば、
いかな可愛らしいお坊ちゃんも、おっさんと化しているのが
当然といえば当然。

しかし、それにしたって弟のオッサンへの転落振りは
ちょっとヒドイ。
腹出、頭頂部頭髪密度減退をはじめとする外見の変化、
怒涛のごとくあふれだすおっさん名古屋弁、
さらには、風呂上りにランニングとトランクスで
家の中をうろうろ、という典型的オッサン行動の数々。

夏休みに実家に居候していたとき、うちの娘が
「おじちゃんてば、年頃の娘がいるのに、
 下着でウロウロしないで欲しいわ。」
と憤慨していた。
(そういうアンタは、帰宅するとすぐに制服を脱いで、
 下着同然でうろついてるなぁ-という突っ込みはナシ、ということで)

まぁ、いろいろあるが、根は昔からイイヤツなんである。
遠くに嫁いだ姉が、故郷の味を恋しがっているだろう、
とわざわざリクエストを聞いてくれるんだからねぇ。

欲しいもの、と言われて、私が即座にリクエストしたのがコレ
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中山道の宿場町中津川にある『すや』の栗きんとんは、
栗の風味が豊かで甘みがほどよい。
どこの栗きんとんもそうあるはずだが、『すや』のは、別格。
ほろほろっといい具合にくずれる食感といい、
栗の甘みだけ?!と思わせる絶妙な甘さがたまらない!

和菓子に渋茶が大好きな私だけれど、
『すや』の栗きんとんのときは、お茶が欲しくなくなる。
あまりにも絶妙な味わいには、
他のものの香りを入れたくないのである。

その大好きな栗きんとんは、
日持ちがしないために、九州では売っていない。
もちろん期間限定品である。

今まで何回も『すや』のホームページに行っては、
購入ボタンをクリックする寸前まで行った。
でも、そのたびに思いとどまっていたのは、
まとめ買いならお得なんだけど、という送料の高さ。
でも日持ちがしないから、まとめ買いは出来ない。
たかだか10個くらいの栗きんとんに、
こんなに送料を払っていいものか、と悶々とし、
いつもむなしくページを閉じていた。
(一人で10個完食する自信は十二分にあるが・・)

もう何年食べていないかなぁ・・

名古屋でも有名デパートにしか売っていない栗きんとんを、
弟が無事見つけ出してくれることを祈ろう。

あぁ~いとしの栗きんとんちゃんっ!!
早く九州に飛んでおいでっ!!

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by antmama-kei | 2005-10-25 20:01 | お弁当

2005年10月24日(月)

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★本日のメニュー★
  ◎ミニトンカツ(生協
  ◎ブロッコリーの辛味噌マヨネーズ和え
     ブロッコリーを固めにゆで、
     ごま味噌・マヨネーズ・豆板醤で和える

  ◎五目ひじき
     昨夜の残り物
  ◎ほうれん草のタマゴ焼き
  ◎かぼちゃのマヨネーズ炒め
     かぼちゃを千切りにし、
     フライパンにマヨネーズを敷いて炒める

 
【今日の新作】
北海道から届いた栗かぼちゃ
土曜日に早速ポタージュにしました。
蜂蜜のような濃厚な甘みでとろ~り、お腹も心も大満足!

今日は千切りにして、マヨネーズで炒めてみました。

★つぶやき★
我が家にヌマエビくんたちがやってきたのは2週間前。

湖の近くの湧水池で、岩陰にいたヌマエビを発見し、
息子と二人で捕まえてきた。

砂を入れるまえは、ほとんど透明だったのに、
砂を入れたら体の色が茶色っぽく変わった。
だいたいはじっとしているが、
時折、砂を小さく巻き上げながら、スイッスイッと泳ぐ。

エサはザリガニ用。
エサ粒が落ちてくると、2匹ともそわそわと動き出す。
そして、前足で一粒のエサを大事に抱え込み、
エサをダッコしているような恰好で、
あっちへうろうろ、こっちへうろうろ。

その様子は、
「あ~どうしよう、どうしよう、どこで食べようかな。
 ゆっくり食べられるところはないかな。」
と探し回っているようで、とても可愛らしい。

息子は生き物を捕まえるのが好きだ。
男が持って生まれた狩猟本能なのかな、と思う。

息子が何か捕まえてくると、図鑑で種類を確かめ、
ネットで飼い方を調べ、おうちを準備して、
エサを確保する。
そのあとの毎日の世話はいつのまにか私の仕事。

夏場、生き物と遭遇することが多い時期には、
正直言ってうんざりすることもある。
でも飼ってみると、思いもよらない生き物の行動や、
変化や、生きるための知恵に驚いたり感心したり、
いろんな発見があって結構楽しい。

でも・・でもね、息子くん!

キミが彼らを愛しているのは知ってるよ。
でもこればかりはダメなのよ。
家族の誰もがアレは苦手。
しかも、キミのおじいちゃんとお父さんは
見ただけで卒倒するほどキライなの。
お母さんも、アレがエサを食べているところは
絶対に見たくない。

だからさぁ、

お願いだから「ヘビを飼いたい」と言わないで!
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by antmama-kei | 2005-10-24 13:05 | お弁当

2005年10月21日(金)

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★本日のメニュー★
  ◎ドライカレー
     ①玉ねぎ・ニンジン・ナスをみじん切りにする。
     ②フライパンに油を熱し、みじん切りのにんにく・しょうがを炒める。
     ③②にひき肉を入れて炒め、
      ①とガラムマサラ・カルダモン・カレー粉を入れる。
     ④③に水・コンソメ・ローリエを入れてしばらく煮込む。
     ⑤味を見て、カレールーを加える。

  ◎ポテトサラダ
     ジャガイモをゆでてつぶしたら、枝豆の豆と
     ホールコーン・チーズの角切りを入れて、
     マヨネーズで和える。

  ◎ゆでタマゴ
  ◎うさぎリンゴ
 
【今日の微妙・・】
なんでかなぁ、
今日のドライカレーは、あまりドライに出来てません。
ナスが多すぎたかなぁ。

娘のお弁当に、あふれるほど詰めてしまったので、
念のためにビニール袋に入れて持たせました。

★つぶやき★
昨日はオーストラリアからお客さんがあった。

私たちの会社は、
実態は個人事業に近いくらいのしょぼい会社だけど、
英語レッスンのほかに留学あっせんをなりわいとしている。

というより、留学志望の人に本当にふさわしい留学先を世話して、
資格取得や将来の仕事選択に役立ててもらいたい
という夫の夢を実現するために、私たちは事業を始めた。

うちでお世話して現在海外留学中の学生は、全部で5人。
そのうちの一人が通っているWilliam Angliss Institute of TAFE
というオーストラリア最大の公立専門学校から
Mandyという担当者がやってきたのである。

William Anglissはホテルマネージメント、トラベル、
ツーリズム、調理学などを専門とする学校で、
全学生13,000名のうち留学生は1,000人
そのうち日本人は約100名だそうだ。

面白いことに、留学生は出身国のAL(access level)によって
ビザの取得に必要な書類や、コース選択が違ってくるそうだ。
アクセスレベルは1から5まで、日本はその中でレベル1で
規制がいちばんゆるい。

日本人なら、
例えば観光ビザで入国して現地で学生ビザに切り替える
なんていうことも許されるが、
レベルの高い国の学生にはそういうことはできない。

「日本人は、経済的に問題があることはほとんどないし、
 規則をきちんと守るから。」とMandyは言っていた。

日本人は(良い意味でも悪い意味でも)真面目で正直、
という世界の認識はまだ生きているらしい。

しかしこの先、その評価を保っていけるかは、
私たち次第なんだろうな。

授業中に大きな声で勝手にしゃべる子どもたち、
その子どもを参観に来て、ケータイで話している親たち、
電車やバスの中でせっせと化粧する女の子たち、
自分自身に誇りとプライドを持っていたら、
こんなことは出来ないんじゃないかと思うことが最近多い。

若い世代のお手本であるべき年配の人たちもまた同じ。

日本はどこへ行くんだろう。
私が舵取りをしているわけでもないのに、
ふと不安になったりする。
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by antmama-kei | 2005-10-21 10:58 | お弁当

2005年10月20日(木)

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★本日のメニュー★
  ◎豚肉の竜田揚げ
     一口大の豚肉を醤油・酒・しょうがに漬け、
     片栗粉をまぶして、揚げる。

  ◎ブロッコリーのソテー
     固めにゆでたブロッコリーの水気を切り、
     バターでソテーして、塩コショウ・レモン汁で味付け。

  ◎粉ふきいもカレー風味
     ジャガイモをゆで、水気を飛ばしてから
     塩・カレー粉・粉チーズを入れて粉を吹かせる。

  ◎キンピラゴボウ
     小分けして冷凍してあったものを解凍。
  ◎花エビとアサツキのタマゴ焼き
 
【今日の失敗回避】
先日作ったブロッコリーのソテーは、
鍋に入れっぱなしにしておいたら、色が悪くなったので、
今日はすぐにお皿に広げて冷ましました。
今日はバッチリ!

★つぶやき★
「無くて七癖」というが、他人の癖はよく分かる。
同じ屋根の下に暮らしていれば、イヤでも目に留まる。
育った環境も年代も違えば、
お互いに相手の癖が受け入れられないのも当然、と言えるだろう。

姑は、世の中のスタンダードから比べてどうかは分からないが、
私にとっては、かなり強烈なキャラの持ち主である。

11年前、同居を始めたときは、
姑の癖がいちいち気になってしようがなかった。

例えば、
 *電話、もしくは来客に対して、さかんに「ごめんあそばせ」を連発する。
 *自分がしている、もしくはしようと思っていることについて、
  いちいち言葉に出して説明する(誰に対してでもなく・・つまりひとり言)
 *「シィシィ」と音を立てて爪楊枝を使う(オヤジ入ってます)
 *「腹がいっぱいになった」「尻が痛い」などといった微妙な言葉遣いをする
 *「冷たい水は触りたくないから」と、あついお湯が出てくるまで、
   蛇口から水を出しっぱなしにして放置する。
 *ゲップが出るたびに、「ひゃっほう」といったような奇声を発する。

などなど、数え上げればキリが無い。

中でも私が一番悩まされているのは、『鼻歌』

皿一枚に1分ほどもかけて、のんびりと皿洗いをするとき、
(我が家は、水道局にとっては高額ユーザーである)
洗濯物を干すとき、
掃除をするとき、
姑は必ず鼻歌を口ずさんでいる。

厳密に言えば、「ふ~んふ~んふ~ん」とメロディを追っている。

いい気分であろうことは想像できる。
私も、姑のいい気分にケチをつける気はさらさらない。

がっ!しかし!
姑の鼻歌には、オソロシイ特徴がいくつもある。

例えば、スタートのキー選択を誤ったまま低音部にさしかかるとき、
姑は、無理やり続けようとするので、低音はほとんど唸り声になる。

一曲を正確に覚えている確率が低く、
大部分の曲が途中から違う曲になっていく。

ツボにはまってしまうと、同じ曲を何日も口ずさみ続ける。
(今までの最高記録約3ヶ月)

姑の持ち歌は、電話の保留音・連ドラのテーマソング・演歌などと
とてつもなく幅広いが、残念ながら私の趣味とは全く一致しない。

趣味でもない曲を、途中から間違ったまま、
一日に何回も、それを何日も連続して、
聞かされる家族はたまったものじゃない。

子どもがたまりかねて「ばあちゃん、うるさい」と言ったこともあったが、
「あらそう?これはばあちゃんの癖だけん、しょうがないと。」
と軽くいなされた。

というわけで、

ここ2週間ばかり、私たちは毎日「上を向いて歩こう」を聞かされ続けている。
例によって、途中から違うメロディになっている。

もぉぉぉぉぉ(ーー;)
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by antmama-kei | 2005-10-20 17:47 | お弁当
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★本日のメニュー★
  ◎鶏肉のムニエル
     一口大の鶏肉に塩コショウして小麦粉をまぶし、
      多目の油でカリッとなるまで焼く。

  ◎大根・ニンジン・つまみレンコン天の煮物
  ◎ほうれん草のおひたし
  ◎さつまいもとコーンのカップグラタン
     小分けして冷凍してあったものにチーズを載せて焼く。
  ◎枝豆とソーセージのタマゴ焼き
 
【今日のチャレンジ】
本当かどうか自信がないのですが、
イモ類は冷凍するとおいしくない、と聞いたことがあります。
ジャガイモが入ったカレーなどは、
解凍するとジャガイモのホクホク感がなくなって不味いので、
ホームフリージングはご法度だとか。

本当にそうなのか、さつまいもで実験してみることにしました。
まだ食べてみてません。
結果については、のちほどご報告いたします。

食べてみました。ベチョッと粘りが出た感じでした。
冷凍サトイモは、もともとねっとりしたイモだから、
大丈夫なんでしょうね。
カレーや肉じゃがだったら、無理だろうなぁ。
納得!です。



★お酒バトン★
ゆいさんからバトンを回していただきました。

1.今、冷蔵庫に入っているお酒の容量
【冷蔵庫】  
  ・アサヒ 新生(第3のビール) 350ml 6本
  ・赤ワインの飲みかけ(イエローテイル カルベネソーヴィニヨン)

【収納庫】
  ・スコッチ 3本(Old Parr / Swing / Gordon&MacPhail )
  ・泡盛 1本(甕に入ってます)
  ・日本酒 6本(750ミリリットルとか一升とか)
  ・焼酎 1本(麦焼酎ぶんご太郎)
  ・紹興酒 2本(普通サイズ)
  ・アプリコットブランデー(容量不明)
  ・手作り果実酒(梅・アンズ・アロエ・黒豆・ニンニク 数え切れない・・)

2.好きな銘柄は?
  いくつでもいいんですか?(笑)
  ビールなら、キリンの白麒麟
  スコッチなら、タラモア・デュー
  ワインなら、チリワインの赤
  米焼酎なら、白岳しろ
  イモ焼酎なら、海童

3.最近最後に飲んだ店は?
  アイリッシュパブ
  (飲み放題コースだったので、ギネスが飲めなかった、残念!)

4.よく飲む、もしくは思い入れのある5杯
  ①“蔵人の楽しみ”(赤ワイン)
    国産ワイン=赤玉ポートワイン、というイメージをくつがえした
    本当に美味しい赤ワインでした。
    熊本では滅多にお目にかかれません。
  ②“森の伊蔵”(芋焼酎)
    これもプレミアム焼酎の代表。貴重品です。
    香り・のど越しが最高!いくらでも飲めてしまいます。
  ③レッドアイ(ビールカクテル)
    バブルの時代、ビールカクテル流行りましたね。
  ④マテウス・ロゼ(スパークリングワイン)
    貧乏学生のあこがれのワインでした。
  ⑤ギムレット(ジンベースのカクテル)
    ドライジン:ライムジュース=3:1という
    強烈なカクテルです。
    チェイサーという言葉を初めて知ったカクテル。
    海外の映画や小説によく名前が出てきます。

5.お酒が入るとココが変わります(こんな癖が出ます)
 見た目、普段と全く変わりません。
 「酔っちゃったぁ~」と男性にしなだれかかるより、
 酔っ払いの介抱にまわってしまうタイプです。
 強いて言えば・・声がでかくなる?よく笑う?

6.お酒がからんだ最大の失敗
 記憶が飛ぶことも、二日酔いになることも滅多にないのですが、
 体調不良だったのか、
 ビール4杯ほどで意識不明になったビアガーデン。
 介抱されたり、夫に迎えに来てもらったりした記憶が
 途切れ途切れにあるけれど、
 翌朝気づいたら、布団の中だった。

 ちゃんとパジャマに着替えてました(笑)

 でも、靴もバッグも汚れ、
 そして家族もなんとなくよそよそしい・・

 私はいったいナニをしたのでしょう-いまだにナゾ

7.バトンを渡す3人
 cocoさん、smoothnoteさん、サリーさん、拾っていただけますか?   
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by antmama-kei | 2005-10-19 11:59 | お弁当

2005年10月18日(火)

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★本日のメニュー★
  ◎つくねの枝豆ダンゴ
     ①『元気がつくね』(生協)を解凍して丸める。
     ②①に片栗粉をまぶして、さやから出した枝豆をくっつける。
     ③②をお皿に並べ、ごま油を回しかけて、電子レンジで加熱する。

  ◎サトイモとニンジンのゴマ味噌煮
     ①サトイモとニンジンを白だしで柔らかくなるまで煮る。
     ②①の水気が少なくなったら、ゴマ味噌とスリゴマを入れる。

  ◎キャベツのなめ茸和え
  ◎カリカリごぼうのスイートチリソース
     ごぼうのささがきをカリカリになるまで揚げ、
     スイートチリソースで和える

  ◎トマトとピーマンのタマゴ焼き
     ①トマトとピーマンをコロコロに切り、
      オリーブオイルで炒める。
     ②タマゴを溶いて、シュレッドチーズを入れ、塩コショウする。
     ③②を①に流しいれて、巻く。

 
【今日の創作】
冷凍枝豆が二袋になってしまいました。
「人前でかぶりついて食べるものはイヤ。」と長女が言うので、
お弁当にそのまま使うわけにもいかず、
思いついて、つくねの周りにくっつけました。

火の通りぐあいが心配だったので、
レンジ強で6分加熱しましたが、加熱しすぎでした。
固くなりすぎて、少々食感が悪かったです。

★つぶやき★
朝のラッシュを避けて、裏道に入ったら、
運悪く道路工事で、片側通行になっていた。
時間には余裕があったものの、
スムーズに通れるつもりでいたのに
当てが外れてちょっとガッカリ。

ぼんやりと車が通っていくのを見ているうちに、
車を止めている交通整理のお兄さんに目が止まった。

工事の交通整理をしているのは、
若いお兄ちゃん・お姉ちゃんか、かなり年配のおじさんが多い。
今日の人は、かぶっているヘルメットから
長めの茶髪がはみ出ているので、
多分若いんだろうと思うけど、
かなり先のほうでやっているので、年齢のほどは分からない。

通行量の多い抜け道なので、
ひっきりなしに車が入ってくる。
お兄さんは車の姿を認めると、大きく手を振り、
手にした棒?を両手でかかげて、頭を下げる。

誰でもがしそうな動きなのだけれど、
お兄さんの間の取り方は絶妙。
そして、動作が流れていない。要所をピタッピタッと押さえている。
ムダのない動きは、「美しい!」と言いたくなるほど。

やがて対向車の列が途切れ、
お兄さんは棒を片手に持ち替え、
体を開き気味にして手を差し出しながら棒を大きく振った。

交通整理名人-と呼ぶのもためらわれるような、
芸術的とも言える動作を眺めながら、
私はお兄さんの横を通り過ぎた。

そしたら-この人、お兄さんと呼ぶにはちょっと老けすぎだった。
な~んかね、ちょっとガッカリ・・・(笑)
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by antmama-kei | 2005-10-18 15:57 | お弁当