5時起きでのお弁当生活、春から新たなステージへ!!


by antmama-kei
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今日は

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お城で花見。一人だけど。今から会議だけど。
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by antmama-kei | 2008-03-29 12:22

二分の一成人式

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1ヶ月ほど前の話。

小学校からお手紙が届いた。
「授業参観として二分の一成人式をします。
 お子さんにお父さん・お母さんからのメッセージを書いてください。」
というものだった。

「二分の一成人式」

聞きなれない言葉だが、
最近は二分の一成人、つまり十歳を迎える四年生で
この行事を行う小学校が多いらしい。
十歳という区切りの年に、
自分が生まれたときの話や親の思いを聞き、
将来に向けて考えてみる、という趣旨であるようだった。

ゴン太郎にあてた手紙には、
検診のつもりで病院に行ったら、
「心臓が止まっています」と医師から告げられ、
あまりのことに頭が真っ白になって、
自分も心臓が止まりそうだったこと、
手術で無事生まれたゴン太郎を見て、
夫が珍しくガッツポーズを何回もしていたこと
を書いた。

参観当日、子ども達はそれぞれの思いをこめて、
親達からの手紙に書いた自分達の返事を朗読した。
病気をした子、小さく生まれた子、ケガをした子、手術を受けた子、
子ども達が周囲の大人から聞いて綴る10歳までの生い立ちは
決して順調なものばかりではなかった。

それを、涙ぐみながら、声を詰まらせながら、
「みんなのおかげでこんなに大きくなれたことに感謝したい」
と異口同音に読み上げる子ども達に、
参加していた親達もみんな涙ぐんだ。

そう、10年は長いようで短かった。
短いようでやっぱり長かった。
いろいろなことがあったけど、
私のところに生まれてきてくれてありがとう、
そんな思いにひたった1時間だった。

ゴン太郎がくれた返事が上の手紙。
日頃あまり感情を表に表さない彼が、
「生んでくれてありがとう」
「いつも共感してくれてありがとう」と書いてくれているのを目にして、
不覚にも涙がこぼれた。

キミの目には、
いつも家にいなくて、
いつも時間に追いまくられているお母さんが
どんな風に写っているのか、不安になることがしょっちゅうだけれど、
ホントにホントにダメなお母さんだけれど、
キミの気持ちに少しでも寄り添えるように頑張っている気持ちは
ちゃんと受け止めてくれていたんだね。


・・・・で、ひとこと言っていいかなぁ。
「手術をしたことは知りませんでしたが」って書いてくれたよねぇ。







それ、






今までに何回も話しましたけど。
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by antmama-kei | 2008-03-25 20:49 | 日々のつぶやき

男には向かない職業

その日、私たち家族は焼肉店にいた。

我々両親の仕事は夜がメインなので、
家族そろって夕食を食べるのは日曜日だけ、という我が家では
夜、家族そろって食事に出かけるということが
ほとんどない。

  外食すると、運転する私は飲めない、
  というのも夜の外食を敬遠している主な理由でもあるのだが。

なので、
ランチで焼肉に行ったりする私や、
部活の打ち上げなどで焼肉に行ったりするのってぃはともかく、
しぇてぃもゴン太郎も、ひょっとしたら夫も、
焼肉店というところには足を踏み入れたことがない。

かねてからそれをぶつくさ文句言っていた子ども達と
「じゃあ、お姉ちゃんが大学に合格したら焼肉に行こう。」
ということになっていた。

のってぃお勧めのお店は我が家から車で20分くらいのところ。
人気があるそうだし、週末でもあるので、
あらかじめ席を予約しておいた。

通された席は奥まった小さな座敷で、
ついたてをはさんで隣の席には、
初老の夫婦が座っている。

席につくやら、メニューを広げてあーでもない、こーでもない、
と騒がしいこちらの席とは対照的に、
二人ともお冷とおしぼりを前に置いたまま、所在なげだ。

やがて七輪が運ばれてきて、注文の肉がやってきて、
「ひゃ~美味しいね。」「いつもうちのBBQで食べる肉とは全然違うね」

  我が家ではいつもGWに
  「GWなのにどこにも出かける予定がない家族のためのBBQパーティ」
  を開催しているのである。
  来客レコード31名を誇るこのパーティでは
  質より量をモットーに肉を調達しなければならないのは言うまでもない。

などと子ども達が歓声をあげ、
焼けた肉を公平に分配するのに、母が細心の注意を払っている間にも、
隣の席に肉が運ばれる気配はない。

こちらの席で肉を焼く香ばしい匂いが、両方の席に充満したころ、
若いカップルが現れた。

聞こえてくる会話から推測するに
娘とボーイフレンドをもてなす両親、という関係のようだった。
小さな部屋だし、仕切りにもならない申し訳程度のついたて越しでは
その気がなくても彼らの会話は聞こえてしまう。

肉を焼きながら、食べながら、
聞くともなしに聞こえてくる会話からさらに推測するに、
彼女はおめでたであるらしい。
お父さんが彼にぎごちなく話し掛けている様子に、つい、
そう遠くない将来、夫と私もこんな立場になる日が来るんだよなぁ、
と空想してしまう。
あ~でも、いくらイマドキ珍しくないとは言え、
やっぱり出来ちゃった婚は心臓に悪い。
そういう事態は避けてほしいなぁ、などと思ったりもする。

お腹一杯食べて、満足した帰り道。
車に乗り込むや、娘たちが口々に 

「ね、あの女の人、おめでただよね。」
「これから式を挙げるみたいだったよね。
 ドレスの話とかしてたもん。」
「お姉ちゃんがいるみたいだったよ。
 だってお母さんが『それ、お姉ちゃんに言ったの?』
 って言ってたもん。」
「今日はあの二人、あそこの家に泊まるみたいだったよ。
 だって、明日の朝ごはんがどうのこうの、って言ってたもん。」

などと報告する。

それを聞いていた夫があきれたようにつぶやいた。
「キミたち、なんでそんなこと分かるの?」

すると、私も含めた女3人がいっせいに反論。

「えーーー?お父さん、なんで気がつかなかったの?
 聞こうと思わなくたって、聞こえてきたじゃん。
 話をつなぎあわせれば、分かるじゃん。」

我が家のもう一人の男性メンバーであるゴン太郎に至っては、
「何の話?」と隣に人がいたことすら意に介していなかった様子。

そう、日頃から私も思っているのよ。
職業に性差はないのかもしれないけれど、
世の中のすべての人がそうではないのかもしれないけれど、
少なくとも我が家の男性陣には向いていない職業、
それは



探偵
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by antmama-kei | 2008-03-17 17:36 | 日々のつぶやき

サクラサク

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長いながい受験生活は今日でおしまい。努力はいつも必ず報われるとは限らないのだから、今日の喜びを自分一人の力と慢心することなく、新しい道へと踏み出して下さい。おめでとう、のってぃ!
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by antmama-kei | 2008-03-08 14:55

卒業の日

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母と呼ばれるにはあまりにも頼りない私のもとに、小さな小さなキミがやってきてからもう18年。キミからは大きな力と勇気を、抱えきれないほどの幸せをもらいながら、私はどうやら母親としてやってくることが出来た。今日の卒業は、私にとっても保護する立場からの事実上の卒業なんだ、と嬉しく淋しく思ったよ。キミが飛び立とうとしている空は、こんなにも青くて広い。大空へ向かって-ボン・ボヤージュ!
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by antmama-kei | 2008-03-01 15:30