5時起きでのお弁当生活、春から新たなステージへ!!


by antmama-kei
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うちのジョシダイセイズ

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のってぃが大学に入って、
この春から我が家の女子大生が二人に増えた。

 はい、もう一人はもちろんアタシよ、ア・タ・シ♪

白髪があっても、
そろそろ真剣に老眼鏡が安い店を探していても、
ジョシはジョシ、大学に行っているんだから、
「アタシは女子大生」とごり押しするおばさんも
なかなかかわゆくないですか?

 あ、自分で言うかって?

そんな厚顔な女子大生は置いといて、
新米女子大生は、入学して2ヶ月、
花の大学生活を謳歌しまくりの毎日。

つまり、

ちっとも帰ってこない。
家で夕食を食べる回数が激減。
出て行ったらどこで何してるのか不明。

楽しいだろうねぇ。
地獄の受験生活を乗り越えて手にした自由だもの。
存分に楽しみたいよねぇ。

だけど、


授業料払ってんだから、ちゃんと勉強しろや!


と、きっと私の親も思っていたんだろうな(爆)


そんな女子大生のってぃの入学式の日のこと。
四半世紀以上前の大学生活に思いをはせて、
感傷にひたる私の携帯がけたたましく鳴った。

「はい?」
「お母さんっ!!」

第一声からのってぃの声は緊迫していた。

どうしたんだ、何があった?!
忘れ物か?
違う学部の入学式に行っちゃったのか?
財布落としたのか?
あ、それともCIAに尾行されてるのかぁぁぁ???

一瞬のうちにいくつもの最悪の事態を
フル回転で思い浮かべる私は、
毎度のことながら、相当妄想入っている。


「どうしたのっっ?!」
「あのね、(と息を継いで)




スカートが破れた!!」




はい?



「スカートが破れちゃったんだよぉ、どうしよう~」



言いつのるのってぃの背後で、
友達がゲラゲラ笑う声が聞こえる。




「い、いや、なんでそんなことになるわけ?」
「ベンチをまたいだらさ、ベリッって言ってスカート破れた。」




ぱーどぅん??

ベンチをまたいだんですか?
タイトスカートで、ですか?
しかも、入学式用に新調したスーツで、ですか?
さらに言うなら、
リクルート用にも使い回す気満々で買ったスーツで、ですか?






「お母さん、どうしよう~~(泣)」




ガチャン!ツーツー


・・・・なんか、楽しいね、ジョシダイセイ生活って。
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# by antmama-kei | 2008-06-05 19:56 | 日々のつぶやき

生還しました

よく聞く話だけれど、
「そんなことってあるのかしら」とずっと疑ってたわけよ。

何が?
ホラ、「人生にはモテ期が3回ある」って言うでしょ?

私の人生にはそういう時期はどうもなかったような気がするし、
この先もそんなめくるめく日々など期待できそうもない。
私はこのまま朽ち果ててしまうのね、と達観しはじめた2ヶ月前。

・・・やってきましたよ、私にも!ついに!!

もうホントに誰からお相手したらいいか迷っちゃう♪
みんな専門は違うんだけど、
付き合えばつきあうほど味が出てきて、
スルメのようにかみ応えのある人たちばかり。
しかも、誰もが「一刻も早く!」って私とデートしたがるわけ。

 -あら、どこを噛んだんだ、なんて突っ込んじゃダメよん

私にはもったいないような人ばかりなの。
ホントにいろいろ勉強させてもらったわ。

でもホントに困っちゃったのよね。
だって体は一つしかないんだもの。
みなさんとじっくりお付き合いしたいけど、
一日は24時間で終わってしまうし。

必死で時間をやりくりしてきたけど、
もうホントにボロボロ(ノ_-;)ハア…
充実感がある疲労、と言えなくもないけど、
疲労は疲労よ。
この2ヶ月で相当老けた気がするわ。

・・・・・で


人生最大のモテ期から無事生還してまいりました。


え?



「誰にモテてたんだ?」ですか?






それはもちろん・・・・・










仕事



そうなんです、今日、ようやく大きな山を越えました。
しかし、どうも、エベレストに登ってみたら、
その先にはさらなる未知の世界最高峰がそびえていました、
という展開になりそうな気配が・・・

いや、もうムリなんだけど・・・


てなわけで、皆さん、これからもよろしくおつきあいのほどを~
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# by antmama-kei | 2008-05-30 21:46 | 日々のつぶやき

またまた・・・

本業の忙しさ、ビッグウエーブ到来中です。
しかも今回のやつは、いまだかつてない規模で長期間にわたりそうです。

 ハリケーンで言ったらカトリーナ級?
 相撲で言ったら小錦級?
 マックならメガマ○ク級?しかも朝昼晩三食で?

無事に終わるかどうか、まったく先が見えないのに、
自分の仕事や大学の授業は通常モードだという・・・(TT▽TT)
いや、非常勤の英語講師の仕事が増えたし、
大学に行く回数も増えたから、今まで以上かも・・・(TT▽TT) (TT▽TT)

果たしてこの先生きていけるのか、
そんな不安にかられつつ、
とりあえず全力疾走中です。

5月末くらいにはニンゲンに戻れるかなぁ。
それまではブログ放置宣言!
みなさまお元気で~
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# by antmama-kei | 2008-04-04 20:44 | 日々のつぶやき

今日は

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お城で花見。一人だけど。今から会議だけど。
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# by antmama-kei | 2008-03-29 12:22

二分の一成人式

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1ヶ月ほど前の話。

小学校からお手紙が届いた。
「授業参観として二分の一成人式をします。
 お子さんにお父さん・お母さんからのメッセージを書いてください。」
というものだった。

「二分の一成人式」

聞きなれない言葉だが、
最近は二分の一成人、つまり十歳を迎える四年生で
この行事を行う小学校が多いらしい。
十歳という区切りの年に、
自分が生まれたときの話や親の思いを聞き、
将来に向けて考えてみる、という趣旨であるようだった。

ゴン太郎にあてた手紙には、
検診のつもりで病院に行ったら、
「心臓が止まっています」と医師から告げられ、
あまりのことに頭が真っ白になって、
自分も心臓が止まりそうだったこと、
手術で無事生まれたゴン太郎を見て、
夫が珍しくガッツポーズを何回もしていたこと
を書いた。

参観当日、子ども達はそれぞれの思いをこめて、
親達からの手紙に書いた自分達の返事を朗読した。
病気をした子、小さく生まれた子、ケガをした子、手術を受けた子、
子ども達が周囲の大人から聞いて綴る10歳までの生い立ちは
決して順調なものばかりではなかった。

それを、涙ぐみながら、声を詰まらせながら、
「みんなのおかげでこんなに大きくなれたことに感謝したい」
と異口同音に読み上げる子ども達に、
参加していた親達もみんな涙ぐんだ。

そう、10年は長いようで短かった。
短いようでやっぱり長かった。
いろいろなことがあったけど、
私のところに生まれてきてくれてありがとう、
そんな思いにひたった1時間だった。

ゴン太郎がくれた返事が上の手紙。
日頃あまり感情を表に表さない彼が、
「生んでくれてありがとう」
「いつも共感してくれてありがとう」と書いてくれているのを目にして、
不覚にも涙がこぼれた。

キミの目には、
いつも家にいなくて、
いつも時間に追いまくられているお母さんが
どんな風に写っているのか、不安になることがしょっちゅうだけれど、
ホントにホントにダメなお母さんだけれど、
キミの気持ちに少しでも寄り添えるように頑張っている気持ちは
ちゃんと受け止めてくれていたんだね。


・・・・で、ひとこと言っていいかなぁ。
「手術をしたことは知りませんでしたが」って書いてくれたよねぇ。







それ、






今までに何回も話しましたけど。
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# by antmama-kei | 2008-03-25 20:49 | 日々のつぶやき